学園トピックス

東九州龍谷高校 春高バレー8大会ぶりの優勝!

春高バレー(第72回 全日本バレーボール高等学校選手権大会)の女子決勝戦が1月12日、武蔵野の森スポーツプラザ(東京都調布市)で行われ、東九州龍谷高等学校(大分)が古川学園高等学校(宮城)に勝利し、2011年度大会以来、8大会ぶり7度目の優勝を飾りました。

1月11日の準決勝では、大会3連覇を狙う金蘭会高等学校(大阪)にフルセットの末に勝利。過去2大会連続で決勝で敗れた相手に雪辱を果たし、勢いそのままに決勝戦も3-0のストレート勝ちで優勝を決めました。

部員をはじめ、学校関係者や保護者の皆さま、誠におめでとうございます!!

龍谷大学農学部 『龍谷米』 進納

12月24日(火)、龍谷大学農学部の皆さんが本願寺に参拝され、仏飯米進納式が御影堂で執り行われました。生産~加工~流通~消費~再生の流れを体験するための「食の循環実習」として、学生の皆さんが種まきから精米までを行った『龍谷米』を、本願寺に仏飯米としてご進納いただきました。

仏飯米は、本願寺、特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」、浄土真宗本願寺派(宗派)にそれぞれご進納いただきました。本願寺では毎朝お供えするお仏飯として、ビハーラ本願寺では利用者の皆さまとの餅つき大会などに、宗派においては、御同朋の社会をめざす運動(実践運動)として運営する子ども食堂「みんなの笑顔食堂」にて大切に活用させていただきます。

ありがとうございました。

全国高校ラグビー大会(旭川龍谷高等学校)

12月27日(金)に東大阪市の花園ラグビー場で開幕する「第99回 全国高等学校ラグビーフットボール大会」に、北北海道代表として旭川龍谷高等学校が出場します(2大会連続4回目)。

大会に先立ち12月24日(火)には、部員の皆さんが本願寺に参拝され、出場奉告参拝式を御影堂で行いました(写真)。

初戦は大会初日の27日、愛媛県代表の松山聖陵高校と対戦します。
応援のほどよろしくお願いいたします。

全国高校駅伝 ≪大会結果≫

12月22日(日)に京都市のたけびしスタジアム京都で行われた第31回女子高校駅伝に、龍谷総合学園加盟校が出場しました。

3度の優勝を誇る強豪・筑紫女学園高等学校(福岡、5年連続26回目)と、旭川龍谷高等学校(北海道、8年連続8回目)の2校です。

2校とも大会に先立ち、本願寺の御影堂にて出場奉告参拝を行い、決意新たに大会に臨みました(写真は12月18日の筑紫女学園)。

結果は、筑紫女学園が17年ぶりとなる堂々の3位入賞、旭川龍谷が37位の成績でした。参考記事 『西日本スポーツ』

「PBA留学プログラム」終了

8月1日からハワイのPacific Buddhist Academyで始まった留学プログラムも、6週間の日程を無事に終え、9月12日には本願寺ハワイ別院の本堂でプログラムの閉講式が行われました。PBAの全校生徒が見守るなか、神戸国際高等学校2年の渡海 扶紀さんが参加生徒21名を代表してスピーチを行ったほか、モース・ジョッシュ校長より修了証が参加生徒に手渡されました。

語学習得はもとより、ホームステイなどを通じハワイの文化やアロハスピリッツを学び、同じ龍谷総合学園に学ぶ多くの友達との出会いがありました。数えきれない貴重な経験を胸に、21名は日本に帰国しました。おつかれさまでした。

「PBA留学プログラム」スタート!

今年で2回目となる「PBA留学プログラム」が8月1日から6週間の日程で始まりました。
加盟高校13校から参加した高校生21名は、ハワイの加盟校Pacific Buddhist Academyで、
学びを深めるとともに、ホームステイによる生活をスタートさせました。

  

本願寺ハワイ別院の本堂でプログラム開講式を行った高校生たちは、
フィールドスタディーとしてオアフ島東海岸のマカパウなどを見学。
8月5日からは授業が本格的に始まり、PBAの生徒たちと一緒に学びを深めています。

⚾️龍谷大平安二回戦、勝利!ベスト8へ-センバツ甲子園❗ 「怪しいボレロ」評判に。

センバツ高校野球第7日第2試合、2回戦。澄み渡る連日の快晴の中、龍谷大平安(京都)-盛岡大付(岩手)、龍谷大平安が9-1で勝利、ベスト8に進出しました。準々決勝は3月31日(日)の予定です。

応援団のチャンステーマ「怪しいボレロ」が話題に。テレビニュースでも取り上げられました。

皆様、応援ありがとうございました! センバツ高校野球2019結果

「石山 惠然」〜金子澄之助奨学生 「将来は研究者の道に」〜

本願寺派教学助成財団の「金子澄之助奨学生」に選ばれた龍谷大学文学部真宗学科3年生。「『立派な僧侶に』という金子さんの篤志に応えら
れるよう、親鸞聖人のみ教えを私自身のいのちの依りどころとして、より一層研さんにいそしみたい」。
 山口県上関町・善徳寺衆徒 。「お寺の次男に生まれたが、幼少の頃から両親やご門徒の方々に僧侶として歩むようお育てをいただいた」。大学では「講義を受けるだけでなく、自ら積極的に学ぶ姿勢を」と毎日、『教行信証』を読んでいるという。
 「今まで、私にとって親鸞聖人はあまりに偉大で遠い存在だったが、お聖教に触れる中で、とても身近で人間味あふれた方と感じるようになり、研究意欲がかき立てられた。卒業後は大学院へ進んで、教学全般を広く学び、将来は研究者としての道を歩みたい」と熱く語った。21歳。

(本願寺新報 2月10日号より転載)