2020 年

「龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター」創設記念シンポジウム ≪お知らせ≫

龍谷総合学園加盟の龍谷大学(入澤崇学長=龍谷総合学園理事長)は、宗教研究の知見からジェンダー平等の実現に取り組むべく、
「ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)」を今年4月に新設しました。

ジェンダーを基軸とした宗教研究の拠点としては日本初となる同センターの創設記念シンポジウムが、11月6日にオンラインにて
開催されます。同じく龍谷総合学園加盟の京都女子大学 竹安栄子学長による基調講演のほか、竹安学長や入澤学長を交えての
ディスカッションが予定されており、同センターでは龍谷総合学園加盟の大学生をはじめ、高校生にも広く参加を呼びかけています。
詳細は龍谷大学HPをご覧ください。

龍谷大学HP(ジェンダーと宗教研究センター創設記念シンポジウムについて)

≪高校野球 都道府県独自大会≫ 報告

新型コロナウイルス感染症の影響により「全国高校野球選手権大会」が中止となったことを受け、各都道府県で代替大会が開催されています。高校球児たちが熱戦を繰り広げるなか、龍谷総合学園加盟高等学校の躍進が続きました。

独自のブロック大会を開催した京都では、龍谷大学付属平安高等学校が、京都成章高等学校に7-0で勝利し、Aブロック優勝を果たしました(7月30日)。粘り強い連打で得点を重ね、3人の投手が無安打リレーの好投。春夏通算75回の甲子園出場(全国最多)を誇る名門「平安」が、その強さを見せました。

龍谷総合学園加盟校同士の決勝戦となった佐賀では、龍谷高等学校が延長13回タイブレークの末、敬徳高等学校に8-7でサヨナラ勝ちし、出場37校の頂点に立ちました(8月4日)。気温30度を超える炎天下で4時間7分の大熱戦でした(写真)。


また、北北海道大会では、旭川龍谷高等学校が決勝戦で惜しくも敗れ、準優勝を飾る(8月11日)など、同感染症の影響で普段の練習もままならず、さらには各種対策を行いながらの不自由な大会だったにもかかわらず、全力でプレーする加盟校の球児たちの姿に感動を覚えました。
大きな拍手を送りたいと思います。

東九州龍谷高校 春高バレー8大会ぶりの優勝!

春高バレー(第72回 全日本バレーボール高等学校選手権大会)の女子決勝戦が1月12日、武蔵野の森スポーツプラザ(東京都調布市)で行われ、東九州龍谷高等学校(大分)が古川学園高等学校(宮城)に勝利し、2011年度大会以来、8大会ぶり7度目の優勝を飾りました。

1月11日の準決勝では、大会3連覇を狙う金蘭会高等学校(大阪)にフルセットの末に勝利。過去2大会連続で決勝で敗れた相手に雪辱を果たし、勢いそのままに決勝戦も3-0のストレート勝ちで優勝を決めました。

部員をはじめ、学校関係者や保護者の皆さま、誠におめでとうございます!!