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  RSG関連会議龍谷総合学園の事業
  龍谷総合学園の事業をご紹介します。

2018年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

龍谷総合学園第38回管理職(事務)協議会【大学部門】
第3回学園運営事務リーダー研修会【高校他部門】


【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、
     地域に根ざした特色ある学園づくりを推進する。
【協議会テーマ】大 学 部門:人口減少期における大学経営について
        高校他部門:学校事務のIT化と学校経営への参画について
【期 日】2018(平成30)年11月7日(水)~8日(木)
【会 場】札幌龍谷学園・モントレエーデルホフ札幌
【当番校】札幌龍谷学園
【講 演】講師:久蔵 宏幸さん  ㈱ファムライク代表取締役ITコーディネータ
     講題:『学校現場でのICT導入と情報セキュリティについて』
【参加者】32名 [大学部門]龍谷総合学園加盟学園の事務管理職
 [高校他部門]龍谷総合学園加盟学園の学校運営に携わる中堅の事務職員(管理職を除く)

 

第54回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 総会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に
     寄与することを目的とする。
【期 日】2018(平成30)年10月4日(木)~5日(金):前日に理事会開催
【会 場】本願寺小樽別院、グランドパーク小樽
【当番ブロック】北海道ブロック(北海道龍谷学園)
【講 演】講師:姜 暁艶(二胡奏者・医学博士)
     講題:「百色百光~二胡から響け~」
【内 容】総会審議、記念講演、現地研修、全体協議会等
【現地研修】ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所
【参加者】153名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員)

以下次年度について
【第55回保護者会連合会総会開催 期日他】平田学園 2019年11月14日(木)~15日(金)
【2019年度 協議会キーワード】「慈(いつく)しみ ~支えたい人はいますか?~」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。
各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。

 

龍谷総合学園 第40回大学・短大宗教教育連絡協議会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、
     建学の精神のより一層の推進をはかること。
【協議会テーマ】「宗門関係大学における宗教教育について」
【期 日】2018(平成30)年9月6日(木)~7日(金)
【会 場】京都女子大学・京都東急ホテル・比叡山延暦寺
【当番校】京都女子大学
【講 演】講師:濱﨑 由紀子(京都女子大学現代社会学部教授)
     講題:「精神医学と仏教」
【現地研修】比叡山延暦寺 常行堂・法華堂・国宝殿・大講堂参拝、藤波源信大阿闍梨の講演
【参加者】15名 (大学・短大宗教教育担当者及び教職員)

 

龍谷アドバンストプロジェクト2018


【期 日】2018(平成30)年8月21日(火)~23日(木) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数)307名・100グループ(高校21校) 夏期交流学習参加者119名 (高校生83名、大学生サポーター15名、引率教員21名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学、武蔵野大学(3大学)
【提供科目】 
「仏教」、「法学」、「経営」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏教」・・・『見方を変えれば「世界」が変わる』
<提供:龍谷大学 文学部 野呂 靖 准教授>
○「法学」・・・『法的に考える』
<提供:京都女子大学 法学部 桜沢 隆哉 准教授>
○「経営」・・・『プロモーション戦略を考えよう』
<提供:武蔵野大学 経済学部 積田 淳史 准教授>

2018年 最優秀賞
<仏教> 北陸高等学校 "奥田 深優 ベロワ マリヤ 達山 未帆"
 タイトル 「偏見のない社会へ」
<法学> 武蔵野女子学院高等学校 "五十嵐 えり 海老澤 未優 渡邊 彩花"
 タイトル 「ひとつのカタチ」
<経営> 筑紫女学園高等学校 "古瀬 悠希 佐藤 亜樹"
 タイトル 「日本の音楽を守りたい」

2018年 優秀賞
<仏教> 東九州龍谷高等学校 "岩丸 桜咲 新田 真心 東陽 晃龍"
 タイトル「なぜ自殺をしてはいけないのか?」
<法学> 相愛高等学校 "小澤 愛 山﨑 乃碧 中嶋 亜衣莉 内藤 愛美"
 タイトル 「「知らない」「選べない」「世間体」~夫婦別姓をもっと身近に~」
<経営> 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校 "和田 薫奈 長谷川 桃香 矢野 薫子"
 タイトル 「女子校のすすめ」

 

第66回 宗教教育研修会


【期 日】2018(平成30)年8月3日(金)~5日(日) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【参加者】92名(対象:龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒4名含む
【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【主な内容】 1日目:開会式、学校紹介、基調講演、勤行練習、生活班会議(主に翌日の聖夜のつどいでのレクリエーション)
      2日目:ご旧跡参拝(比叡山)、協議会。聖夜の集い
      3日目:晨朝参拝、お斎、書院拝観、全体会・まとめ、閉会式
【講 師】
 基調講演 横尾 美智代(西九州大学教授)
 講  題 「ネパールの豊かさ・日本の豊かさ」

 

第51回宗教教育研究会(第1・2分科会)


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】2018(平成30)年8月3日(金)~5日(日) ※2泊3日
【会 場】本願寺・京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
 <第1・第2分科会>
  ・記念講演:丘山 願海(浄土真宗本願寺派 総合研究所 所長)
    【講題】 「ご親教「念仏者の生き方」に学ぶ」
  ・基調講演:第1分科会 季平 博昭(備後教区御調東組法光寺住職/元龍谷大学講師)
              道元 徹心(龍谷大学教授)
              福本 康之(宗派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室長)
  ・特別講演:第1分科会 藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)
  ・講  義:第2分科会 伊藤 翔平(ビハーラ本願寺施設統括部長)
              花岡 尚樹(あそかビハーラ病院 院長補佐)
  ・研究授業:第2分科会 敬徳高等学校 小西 尭宣
【分科会テーマ】
  ・第1分科会:「宗教教育の大切さを学ぶ」
  ・第2分科会:「主体的な学びを通した宗教的情操教育のあり方」
【課外研修】
 <第1分科会>
  ・比叡山延暦寺 根本中堂、国宝殿、常行三昧堂の拝観、釈迦堂にて道元教授の基調講演、大阿闍梨の特別講演
 <第2分科会>
  ・ビハーラ本願寺、あそかビハーラ病院 伊藤統括部長、花岡院長補佐の講義、施設見学
【参加人数】
第1・第2分科会 47名〔新任教員・未参加者(第1分科会)28名、宗教科担当教員(第2分科会)19名〕

 

第44回本願寺派関係学校同和教育研究会


【趣 旨】宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、
     本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
【テーマ】「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
     <第44回研究テーマ>「障害者への差別といのち」
【期 日】2018(平成30)年6月14日(木)~16日(土)
【会 場】本願寺・社会福祉法人 桃山学園・社会福祉法人 慶徳会 他
【講 演】
 基調講演① 講師:坂川 裕野(NHK青森放送局ディレクター)
       講題:「障害と共に生きる」
 基調講演② 講師:髙石 伸人(NPO法人 ちくほう共学舎 虫の家)
       講題:「生マレテハイケマセンカ?~相模原事件から問われていること~」
 基調講演③ 講師:森 達也
       講題:「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
【現地研修】社会福祉法人 桃山学園、社会福祉法人 慶徳会
【参加者】32名(宗門関係学校教職員、中央仏教学院講師、推進委員)

 

宗祖降誕奉讃法要


【趣 旨】1963(昭和38)年に制定された宗祖降誕奉讃法要に龍谷総合学園加盟高校より高校生による讃歌衆を結成。指導者のもと練習をかさね、翌日の法要に讃歌衆として参拝。また、龍谷総合学園加盟校の生徒、中央仏教学院生徒がこの法要に参拝し、ともにお念仏の有り難さに触れる。
【期 日】2018(平成30)年5月20日(日)・21日(月) 1泊2日
【場 所】本願寺・聞法会館
【講 師】指揮者:大分 哲照(平成27年度「宗祖降誕奉讃法要」指揮者)
     伴奏者:西村 祐利子(滋賀教区寺族婦人コーラス『響流』オルガニスト)
【参加者】80名

 

第51回宗教教育研究会(第3分科会)


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから
     「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】2018(平成30)年5月20日(日)・21日(月)1泊2日
【会 場】本願寺・聞法会館(研究会場・宿泊)
【講 師】仏教音楽儀礼研究室長 福本 康之
     弓馬術礼法小笠原教場 小笠原流礼法 第三十一世宗家 小笠原 清忠
     講題:作法の心を学ぶ
【分科会テーマ】「儀礼・作法の基礎と心を学ぶ」
【参加人数】22名(生徒讃歌衆引率教員)

 

龍谷総合学園学校保護者会連合会 第6回 御正忌本山参拝研修会


浄土真宗のみ教えを建学の精神とした国内23学園からなる龍谷総合学園 学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が本研修会を通し、本山の御正忌報恩講 法要参拝を機縁に浄土真宗のみ教えにふれ、教員や学生・生徒たちと一体となり宗教教育の振興充実に努めることを目的として隔年の開催をいたしております。本来であれば2016年度開催でありますが、2016年度保護者会連合会総会におきまして伝灯奉告法要参拝を兼ねて本願寺へご参拝いたしました都合上、1年を空けまして、2017年度開催といたしました。
今年度は例年通り、御正忌報恩講逮夜法要に参拝したのち、希望者のみ書院や龍谷ミュージアムを見学いたしました。記念講座では、相愛大学の田末勝志先生より、講演をいただきました。実際に仏教讃歌を歌いながら、歌詞の味わいを深め、講題の通り仏教讃歌を味わう講演となりました。翌日はお晨朝参拝、ご旧跡参拝と、親鸞聖人のみ教えに触れる一日となりました。

【期 日】2018(平成30)年1月10日(水)~11日(木)
【会 場】本願寺、聞法会館、京都東急ホテル
【講 演】講師:田末 勝志(相愛大学非常勤講師)、藤林 由里(「奉讃伝灯作法」伴奏者)
     講題:「仏教讃歌からの誘い~聴いて・歌って・味わう~」
【ご旧跡参拝】知恩院、青蓮院
【参加者】68名 (龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員)

 

2017年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

第53回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 総会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に
     寄与することを目的とする。
【期 日】2017(平成29)年11月9日(木)~10日(金):前日に理事会開催
【会 場】本願寺鎮西別院、リーガロイヤルホテル小倉、プレミアムホテル門司港(現地研修)
【当番ブロック】九州ブロック(東九州:扇城学園・鎮西敬愛学園・筑紫女学園)
【講 演】講師:矢崎 節夫(金子みすゞ記念館 館長)
     講題:「みんなちがって、みんないい~金子みすゞさんのうれしいまなざし~」
【内 容】総会審議、記念講演、全体協議会等
【参加者】166名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員)

以下次年度について
【第54回保護者会連合会総会開催 期日他】北海道龍谷学園 2018年10月4日(金)~5日(土)
【2018年度 協議会キーワード】「出遇い ~話しあえる人はいますか?~」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。
各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。

 

龍谷総合学園第37回管理職(事務)協議会【大学部門】【高校他部門】


【趣 旨】
龍谷総合学園加盟校の【大学部門】【高校他部門】における事務管理職の協議会として、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくり推進を目的とする。
【協議会テ−マ】大 学 部門:「大学改革とSDの義務化」
       高校他部門:「学校現場における労務管理」※相談役:野口博之(社会保険労務士)
【期 日】2017(平成30)年11月26日(木)~27日(金)
【会 場】敬愛中学校・高等学校、リーガロイヤルホテル小倉
【当番校】鎮西敬愛学園
【講 演】講師:畑井 慎司(JR九州旅客鉄道㈱広報部長)
     講題「九州を元気に!」
【参加者】35名 [大 学 部門]龍谷総合学園加盟学園の事務管理職
  [高校他部門]龍谷総合学園加盟学園の中高事務管理職

 

龍谷総合学園第45回管理職(副校長・教頭)協議会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、
     各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかること。
【協議会テーマ】①「高校改革を通して生徒の進路をどう見出していくか」
        ②「建学の精神の具現化に向けた取り組み」
【期 日】2017(平成30)年10月12日(木)~13(金)
【会 場】慶誠寺・旭川グランドホテル・北鎮記念館
【当番校】旭川龍谷学園
【講 演】講師:村田 尋如(元北海道教育庁教育指導監)
     講題:21世紀中盤の教育彩る『主体的・対話的で深い学び』をささえるもの
【参加者】24名 (副校長・教頭またはこれに準ずる教育職)

 

龍谷総合学園 第39回大学・短大宗教教育連絡協議会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、
     協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること。
【協議会テーマ】「建学の精神の“見える化”について」
【期 日】2017(平成30)年9月13日(水)~14日(木)
【会 場】東九州龍谷高等学校・本願寺四日別院・本願寺別府別院
【当番校】東九州龍谷高等学校
【講 演】① 講師:平田 崇(そう)英(えい)(大分教区・宇佐組・教覚寺住職)
       講題:「東・西別院研修」
     ② 講師:掬(きく)月(づき) 誓(せい)成(じょう)(大分教区・速見組・覚正寺住職)
       講題:「大谷光瑞(鏡如)上人と別府」
【現地研修】大谷公園
【参加者】10名 (大学・短大宗教教育担当者及び教職員)

 

龍谷アドバンストプロジェクト2017


【期 日】2017(平成29)年8月23日(水)~25日(金)
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数):257名(高校22校)
夏期交流学習参加者:120名(高校生83名、大学生サポーター15名、引率教員22名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学、武蔵野大学(3大学)
【提供科目】「仏教」、「法学」、「経営」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏教」・・・『前向きな自分をつくる―利他的人間像に向かって―』
<提供:龍谷大学 文学部 入澤 崇 教授>
○「法学」・・・『法的に考えることとは?』
<提供:京都女子大学 法学部 桜沢 隆哉 准教授>
○「経営」・・・『リプトンの紙パック型携帯飲料と、
午後の紅茶のペットボトル型携帯飲料の比較』
<提供:武蔵野大学 経済学部 積田 淳史 准教授>
【基調講演】講師:入澤 崇(龍谷大学学長・龍谷総合学園理事長)
      講題:「文明としての仏教 ―龍谷総合学園の教育力―」
【結 果】
2017年 最優秀賞
<仏教> 龍谷高等学校 "山口 紗季 草場 梨帆子 宮﨑 彩華"
 タイトル 「幸せの連鎖」
<法学> 北陸高等学校 "奥山 知宙 馬塲 史帆里 横山 晏澄"
 タイトル 「傷害事故と法」
<経営> 双葉高等学校 "野月 そよか 清水 理子 宮田 恭孝"
 タイトル 「アラサー独身女性をLiptonの虜に!」
2017年 優秀賞
<仏教> 京都女子高等学校 "植畑 美穂 砂野 萌子 田中 絵里沙"
 タイトル「マララから学ぶ生き方」
<法学> 神戸龍谷高等学校 "作田 智弥 宇津呂 亮廣"
 タイトル 「表現の自由とヘイトスピーチ」
<経営> 敬愛高等学校 "足立 優海 西嶋 沙樹 蜷木 百花"
 タイトル 「溶け込むリプトン」

<引率教員用プログラムRAP(ラップ)研修会2017>
【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園のさらなる充実・発展を見据えて、
     研修・協議会などを通し、教員の意識改革を促す。
【講 演】研修① 講師:毛受 芳高(一般社団法人アスバシ教育基金)
         講題:「“生徒の主体的に進路選択をスムーズに進める”きっかけを考える」
     研修② 講師:出口 汪(東進ハイスクール 客員教授)
         講題:「大学入試改革における小論文指導、能力開発のあり方について」

 

第65回 宗教教育研修会


国内23学園、海外(ハワイ)1学園、計全24学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生90人が本願寺に集まり、「第65回 宗教教育研修会」を実施しました。
初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名産品などを挙げながらPR。初日は、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「みんなのいのち、ひとりのいのち」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しました。
聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色々なアイデアを出しながら創りあげた劇や歌に大笑い。さらには感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自身の心に深く刻み込まれたことでしょう。
最終日は本願寺のお晨朝に参拝し、書院 鴻の間において、精進料理を味わい、国宝・重要文化財の書院・唐門を拝観しました。全体会では、3日間の班別協議で話し合われた内容を発表し合い、まとめを行いました。

【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【期 日】2017(平成29)年8月3日(木)~5日(土) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【講 演】講師:横尾 美智代(西九州大学教授)
     講題:「みんなのいのち、ひとりのいのち」
【参加者】90名(龍谷総合学園加盟高校2年生 ※PBA生徒4名含む)

 

第50回宗教教育研究会(第1・2分科会)


龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員を対象とする「第50回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。
第1・2分科会共通として「新たな価値創造に向かって」という講題で入澤 崇先生(龍谷大学学長・龍谷総合学園理事長)より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。第1分科会では、作法儀礼の基礎、建学の精神について、各講師より講義をいただきました。課外研修では、比叡山延暦寺大書院において、藤波源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行について、道元先生には「慈鎮和尚に手をひかれ」という講題でご講演をいただきました。
第2分科会では、研究授業を参加者と助言講師で拝見し、授業のすすめかたなどについて研鑽を深めました。また、ワークショップで実際に授業作りも行いました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることを願います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る。
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【分科会テーマ】第1分科会:「宗教教育の大切さを学ぶ」
        第2分科会:「生徒に仏教用語をどう教えるか」
【期 日】2017(平成29)年8月3日(木)~5日(土) 2泊3日
【会 場】本願寺・京都東急ホテル
【講 師】
  <第1・第2分科会>
 ・記念講演:入澤 崇(龍谷大学学長・龍谷総合学園理事長)
  講  題:「新たな価値創造に向かって」
 ・基調講演(第1分科会):小池 秀章(龍谷大学非常勤講師/元京都女子中学高等学校教諭)、
               道元 徹心(龍谷大学教授)、藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)、
                  福本 康之(宗派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室長)
 ・研究授業(第2分科会):岐阜聖徳学園高等学校 宮村 英寿 教諭
             千代田女学園高等学校 田中 無量 教諭
【課外研修】
 <第1分科会>
 ・比叡山延暦寺 根本中堂、黒書院にて大阿闍梨の特別講演、釈迦堂内陣特別拝観等
 <第2分科会>
 ・龍谷ミュージアム 平常展 学芸員の説明、バックヤード見学等
【参加者】47名
 第1分科会(新任教員・未参加者)28名
 第2分科会(宗教科担当教員)  19名

 

第43回本願寺派関係学校同和教育研究会


【趣 旨】宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、
     本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
【テーマ】「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
   <第43回研究テーマ>「LGBT、性の多様性について~学校現場で考えるべきこと~」
【期 日】2017(平成29)年6月15日(木)~17日(土)
【会 場】本願寺・京都精華大学
【講 演】
基調講演① 講師:橋本 竜二(NPO法人 虹色ダイバーシティ)
      講題:知っておきたいLGBT
基調講演② 講師:南 和行(なんもり法律事務所)
      講題:LGBTのこと そして人権~誰もが生きやすい社会~
基調講演③ 講題:京都精華大学におけるダイバーシティ推進について
      講師①:石田 涼(京都精華大学専務理事)
      講師②:谷川 あおば(ダイバーシティ推進センター)
      講師③:矢澤 愛(ダイバーシティ推進センター長)
基調講演④ 講師:西田 彩(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コース非常勤講師)
      講題:トランスジェンダー学生の直面する多様な問題について
【分散会講師】分散会①:林 夏生(富山大学准教授)
       分散会②:井上 鈴佳(元中学校・高校養護教諭)
       分散会③:①定政 輝(LGBT人権講師 元特別支援学校教員)
            ②定政 実香(看護師)
【現地研修】京都精華大学
【参加者】36名(宗門関係学校教職員、中央仏教学院講師、推進委員)

 

第50回宗教教育研究会(第3分科会)


龍谷総合学園加盟校の音楽科担当教員をはじめ宗教行事に携わる教職員を対象とする「第50回宗教教育研究会」第3分科会が本願寺において開催されました。元々は8月に行われる第1・第2分科会と同日開催でしたが、平成25年度より、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「浄土真宗の儀礼作法と仏教讃歌について知識を深める」という分科会テーマのもと、真宗仏事作法の基礎を座学と実践により学びを深める研究会となりました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場で、より宗教教育の推進の一助となればと思います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから
     「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【分科会テーマ】「浄土真宗の儀礼作法と仏教讃歌について知識を深める」
【期 日】2017(平成29)年5月19日(金)・20日(土)1泊2日
【会 場】本願寺・聞法会館
【講 師】福本 康之(仏教音楽・儀礼研究室長)
【参加者】22名 (生徒讃歌衆引率教員)

 

宗祖降誕奉讃法要


1963(昭和38)年に制定された宗祖降誕奉讃法要は、讃歌衆の合唱やオルガンの響きが特徴となっており、声明や雅楽による伝統的な法要とはまた別の、独特な雰囲気に御堂が包まれます。
本年は龍谷総合学園加盟高校より83名の高校生による讃歌衆を結成しました。 
指導者を招き、1泊2日の短い期間で、会ったばかりの学生たちが翌日の法要に向けて、各校で練習してきた歌声を1つにしていきます。本番、広い御堂に学生たちの歌声が響き渡るのは圧巻です。また、龍谷総合学園加盟校の生徒、中央仏教学院生徒ら約1,300名がこの法要に参拝し、ともにお念仏の有り難さに改めて気付かされた法要となりました。
また本年は、第25代専如門主伝灯奉告法要協賛行事として、法要に引き続き、「龍谷総合学園のつどい」を行いました。第1部はご門主様がお言葉を述べられ、龍谷総合学園加盟校を代表して龍谷高等学校(佐賀龍谷学園)の小渕愛子さんより花束贈呈を行いました。第2部では、東九州龍谷高等学校(扇城学園)ナムナムガールズによる祝賀パフォーマンスが行われました。堂内の学生たちも大盛り上がり。最後には讃歌「宗祖降誕会」を全員で合唱し、法要は終了しました。

【期 日】2017(平成29)年5月19日(金)・20日(土) 1泊2日
【会 場】本願寺・聞法会館
【指導者】指揮者:安藤 常光(本願寺音御堂2017指揮者)
     伴奏者:西村 祐利子、鈴鹿 啓子(「奉讃伝灯作法」伴奏者)
     作法指導:浄土真宗本願寺派総合研究所仏教音楽・儀礼研究室 研究員
【讃歌衆】83名 (龍谷総合学園加盟校高校生)
【参拝校】約1,300名(双葉中学校、北陸高等学校、龍谷大学、龍谷大学付属平安高等学校、京都女子高等学校、相愛高等学校、神戸龍谷高等学校、中央仏教学院)

2016年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

龍谷総合学園第1回中堅教職員研修会


龍谷総合学園第45回管理職(副校長・教頭)協議会開催時の提案により、今回新規事業といたしまして、中堅教職員を対象とした中堅教職員研修会を開催いたしました。『次世代リーダー』として学園の運営に携わる職員の自覚を新たにつとめていただくことを目的とし、下記の通り協議会テーマを定め、基調講演には2名の講師より中堅教職員としての在り方を2点の方向からご講演賜りました。それぞれが学園内での役割を見つめ直して、研鑽を深めていただく研修となりました。
※隔年開催予定
【趣 旨】「建学の精神」の具現化に向け、龍谷総合学園の一員としての振り返りを促し、
     自覚を新たにつとめることを目的とする。
【協議会テーマ】①「龍谷総合学園の教員像とは」
        ②「学校における中堅教職員(ミドルリーダー)の役割」
【期 日】2016(平成28)年12月8日(木)~9日(金) 1泊2日
【会 場】本願寺・京都東急ホテル
【講 演】基調講演① 講師:淺田 正博(龍谷大学名誉教授/浄土真宗本願寺派勧学)
           講題:「龍谷総合学園の教員に求められる仏教の理念」
     基調講演② 講師:足立 明美(キャリアアドバイザー/オフィス・スキッパー講師)
            講題:「学校における中堅教職員(ミドルリーダー)の役割」
【参加者】28名 (中堅教職員(勤務年数10年程度の管理職以外)※宗教科教員は除く)

 

第52回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 総会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に
     寄与することを目的とする。
【期 日】2016(平成28)年11月9日(水)~10日(木):前日に理事会開催
【会 場】本願寺、龍谷大学、相愛学園、リーガロイヤルホテル大阪
【当番ブロック】近畿ブロック(西近畿:相愛学園・成徳学園・睦学園)
【講 演】講師:中村 好孝(淳和学園 専務理事)
     講題:浄土真宗の生活信条は21世紀をたくましたく生き抜くことなのである
【内 容】総会審議、記念講演、本願寺第25代専如門主伝灯奉告法要参拝、全体協議会等
【参加者】183名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員)

以下次年度について
【第53回保護者会連合会総会開催 期日他】鎮西敬愛学園2017年11月9日(木)~10日(金)
【2017年度 協議会キーワード】「聞くこと・話すこと ~人とのつながりを考える~」

 

龍谷総合学園第36回管理職(事務)協議会【大学部門】
第2回学園運営事務リーダー研修会【高校他部門】


【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、
     地域に根ざした特色ある学園づくりを推進する。
【協議会テ−マ】
  大 学 部門:「三つの方針」の策定とこれからの教学マネジメント
 高校他部門:学校現場に求められるホスピタリティ ※接遇マナー研修(㈱Kスカイ)
【期 日】2016(平成28)年10月13日(木)~14日(金)
【会 場】崇徳学園・リーガロイヤルホテル広島
【当番校】崇徳学園
【講 演】講師:工藤 秀俊(マツダ㈱広報本部長 商品戦略本部長)
     講題:「マツダブランドの経営価値について」
【参加者】26名 [大学部門]龍谷総合学園加盟学園の事務管理職
 [高校他部門]龍谷総合学園加盟学園の学校運営に携わる中堅の事務職員(管理職を除く)

 

龍谷総合学園 第38回大学・短大宗教教育連絡協議会


【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、
     建学の精神のより一層の推進をはかること。
【協議会テーマ】「建学の精神 浸透の方策と評価方法」
【期 日】2016(平成28)年9月8日(木)~9日(金)
【会 場】龍谷大学・藪内燕庵・京都東急ホテル・本願寺聞法会館
【当番校】龍谷大学
【講 演】講師:宗 孝文 先生(富山大学名誉教授)
     講題:「宗教と教育 ~学ぶことと思うこと」
【現地研修】「藪内家」の歴史・概要・抹茶をいただき、路地・茶室見学
【参加者】11名 (大学・短大宗教教育担当者及び教職員)

 

龍谷アドバンストプロジェクト2016


【期 日】2016(平成28)年8月23日(火)~25日(木) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数):257名(高校21校)
夏期交流学習参加者:124名(高校生87名、大学生サポーター17名、引率教員20名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学、兵庫大学(3大学)
【提供科目】「仏教」、「法学」、「看護」(e-Learning教材計3科目を提供)
  ○「仏教」・・・『灯をこころに そして未来へ』
  <提供:龍谷大学 文学部 入澤 崇 教授>
  ○「法学」・・・『社会における法の役割』
  <提供:京都女子大学 法学部 桜沢 隆哉 准教授>
  ○「看護」・・・『どうする?明日の日本の医療』
  <提供:兵庫大学 伊藤 純 教授>
【基調講演】講師:入澤 崇(龍谷大学文学部教授)
      講題:「未来への助走」
【結 果】
2016年 最優秀賞
<仏教> 岡山龍谷高等学校 "國廣 享史 藤本 匠海 岡田 知也"
 タイトル 「人と人との間にあるものを探して」
<法学> 北陸高等学校 "錦織 大論 近藤 直樹 佐孝 青哉"
 タイトル 「認知症と責任能力」
<看護> 京都女子高等学校 "友實 七海 橋本 麻衣 田中 愛里 藤原 伶衣菜"
 タイトル 「命をつなぐ架け橋」
2016年 優秀賞
<仏教> 札幌龍谷学園高等学校“澤井 彰久 佐藤 真之祐 古川 ひなの”
 タイトル「生かされて生きる」
<法学> 岡山龍谷高等学校 "森下 実咲 佐藤 ジョバンナ 藤井 理子"
 タイトル 「日本の刑法と刑罰~冤罪による死刑~」
<看護> 敬徳高等学校 "百武 真鈴 宮㟢 淳奈 馬場 千晶"
 タイトル 「MEDICAL CARE JAPAN~災害医療を救うアプリ~」

<引率教員用プログラム研修会2016>
【趣 旨】龍谷総合学園加盟学園のさらなる充実・発展を見据えて、
     研修・協議会などを通し、教員の意識改革を促す。
【テーマ】「2030年に向けた新しい学び~OECD日本イノベーション教育ネットワーク
     の取り組みに学ぶ~」
【講 演】講師:小村 俊平(OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長)
     講題:「2030年に向けた新しい学び」
【協議会テーマ】「各校のアクティブラーニングの現況」

 

第64回 宗教教育研修会


国内23学園、海外(ハワイ)1学園、計全24学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生90人が本願寺に集まり、「第64回 宗教教育研修会」を実施しました。
初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名産品などを挙げながらPR。初日は、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「響き合ういのち~つながりを求めて~」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しました。
聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色々なアイデアを出しながら創りあげた劇や歌に大笑い。さらには感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自身の心に深く刻み込まれたことでしょう。
最終日は本願寺のお晨朝に参拝し、書院 鴻の間において、精進料理を味わい、国宝・重要文化財の書院・唐門を拝観しました。全体会では、3日間の班別協議で話し合われた内容を発表し合い、まとめを行いました。

【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【期 日】2016(平成28)年8月3日(水)~5日(金) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【講 演】講師:長倉 伯博(浄土真宗本願寺派善福寺住職)
     講題:「響き合ういのち~つながりを求めて~」
【参加者】90名(龍谷総合学園加盟高校2年生※PBA生徒4名含む)

 

第49回宗教教育研究会(第1・2分科会)


龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員を対象とする「第49回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。
第1・2分科会共通として「カルト問題について」という講題で瓜生 崇先生より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマで協議会が行われました。第1分科会では、作法儀礼の基礎、建学の精神について、各講師より講義をいただきました。課外研修では、比叡山延暦寺大書院において、藤波源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行について、淺田先生には拝観各箇所でのご講演をいただきました。
第2分科会では、研究授業を参加者と助言講師で拝見し、授業のすすめかたなどについて研鑽を深めました。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る。
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【分科会テーマ】第1分科会:「宗教教育の大切さを学ぶ」
        第2分科会:「生徒に仏教用語をどう教えるか」
【期 日】2016(平成28)年8月3日(水)~5日(金)2泊3日
【会 場】本願寺・京都東急ホテル
【講 師】
 <第1・第2分科会>
 ・記念講演:瓜生 崇(日本脱カルト協会理事・真宗大谷派玄照寺住職)
  講  題:「カルト問題について」
 ・基調講演(第1分科会):小池 秀章(龍谷大学非常勤講師/元京都女子中学高等学校教諭)
              淺田 正博(龍谷大学名誉教授)、藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)、
              福本 康之(宗派総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室長)
 ・研究授業(第2分科会):双葉高等学校 教諭 牧野 剛 教諭
              神戸龍谷高等学校 武藤 文 教諭
              敬愛高等学校 宮﨑 寿洋 教諭
【課外研修】
 <第1分科会>
   ・比叡山延暦寺 大乗院、根本中堂等拝観、大阿闍梨の特別講演
 <第2分科会>
   ・龍谷ミュージアム見学
【参加者】47名
     第1分科会(新任教員・未参加者) 25名
     第2分科会(宗教科担当教員)   22名

 

第42回本願寺派関係学校同和教育研究会


【趣 旨】宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、
      本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
【テーマ】「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
   <第42回研究テーマ>「ヘイトスピーチ~基本的人権と「表現の自由」を考える~」
【期 日】2016(平成28)年6月23日(木)~25日(土)
【会 場】本願寺・観音寺・生野コリアタウン
【講 演】基調講演① 講師:郭 辰雄(コリアNGOセンター代表理事)
           講題:ヘイトスピーチのない社会のために
     基調講演② 講師:駒井 忠之(水平社博物館長)
           講題:水平社博物館前差別街宣事件
     基調講演③ 講師:金 光敏(コリアNGOセンター事務局長)
           講題:人権教育について
【現地研修】観音寺、生野コリアタウン
【参加者】38名(宗門関係学校教職員、中央仏教学院講師、推進委員)

 

第49回宗教教育研究会(第3分科会)


龍谷総合学園加盟校の音楽科担当教員をはじめ宗教行事に携わる教職員を対象とする「第49回宗教教育研究会」第3分科会が本願寺において開催されました。元々は8月に行われる第1・第2分科会と同日開催でしたが、平成25年度より、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「音楽法要(音楽礼拝)と伝統的な法要(勤行)を比較する」という分科会テーマの元、真宗仏事作法の基礎を座学、実践よりそれぞれ学びを深める研究会となりました。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから
     「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【分科会テーマ】「音楽法要(音楽礼拝)と伝統的な法要(勤行)を比較する」
【期 日】2016(平成28)年5月20日(金)・21日(土)1泊2日
【会 場】本願寺・聞法会館
【講 師】福本 康之(仏教音楽・儀礼研究室長)
【参加者】25名 (生徒讃歌衆引率教員)

 

宗祖降誕奉讃法要


1963(昭和38)年に制定された宗祖降誕奉讃法要は、讃歌衆の合唱やオルガンの響きが特徴となっており、声明や雅楽による伝統的な法要とはまた別の、独特な雰囲気に御堂が包まれます。
本年は龍谷総合学園加盟高校より83名の高校生による讃歌衆を結成しました。 
指導者を招き、1泊2日の短い期間で、出会ったばかりの学生たちが翌日の法要に向けて、各校で練習してきた歌声を1つにしていきます。本番、広い御堂に学生たちの歌声が響き渡るのは圧巻です。また、龍谷総合学園加盟校の生徒、中央仏教学院生徒ら約1,300名がこの法要に参拝し、ともにお念仏の有り難さに改めて気付かされた法要となりました。

【期 日】2016(平成28)年5月20日(金)・21日(土)1泊2日
【会 場】本願寺・聞法会館
【指導者】指揮者:田末 勝志(相愛大学講師)
     伴奏者:西村 祐利子(「響流オルガニスト」)
     作法指導:浄土真宗本願寺派総合研究所仏教音楽・儀礼研究室 研究員
【讃歌衆】98名 (龍谷総合学園加盟校高校生)
【参拝校】約1,300名(双葉中学校、北陸高等学校、龍谷大学、龍谷大学付属平安高等学校、京都女子高等学校、相愛高等学校、神戸龍谷高等学校、中央仏教学院)

 

第64回 宗教教育研修会


国内23学園、海外(ハワイ)1学園、計全24学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生90人が本願寺に集まり、「第64回 宗教教育研修会」を実施しました。
初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名産品などを挙げながらPR。初日は、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「響き合ういのち~つながりを求めて~」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しました。
聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色々なアイデアを出しながら創りあげた劇や歌に大笑い。さらには感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自身の心に深く刻み込まれたことでしょう。
最終日は本願寺のお晨朝に参拝し、書院 鴻の間において、精進料理を味わい、国宝・重要文化財の書院・唐門を拝観しました。全体会では、3日間の班別協議で話し合われた内容を発表し合い、まとめを行いました。

【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【期 日】2016(平成28)年8月3日(水)~5日(金) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【講 演】講師:長倉 伯博(浄土真宗本願寺派善福寺住職)
     講題:「響き合ういのち~つながりを求めて~」
【参加者】90名(龍谷総合学園加盟高校2年生※PBA生徒4名含む)

2015年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

★龍谷総合学園 第37回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2015(平成27)年9月2日(水)~3日(木)の2日間にわたり、「少数者、生きづらさを抱える学生に向き合う」を協議会テーマとして九州龍谷短期大学を拠点に開催されました。
浄土真宗本願寺派 子ども若者ご縁づくり推進室委員で、日本思春期学会理事であります古川 潤哉先生の講演をいただき、大学における宗教教育のあり方などについて、学校としての生きづらさを抱える学生への支援のあり方と認識について、大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員の先生方対象に協議を深めてまいりました。
なお、協議会には古川先生にもご参加をいただき、参加者と共に「生きづらさを抱える学生たちの目線に立つことの重要性」について学びを深めたことであります。

【期 日】2015(平成27)年9月2日(水)~3日(木)
【場 所】九州龍谷短期大学、ホテルニューオータニ佐賀
【参加者】11名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講 演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)
 講題:「少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ」
  〜学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について〜


  ★第63回 宗教教育研修会

 国内25学園、海外(ハワイ)1学園、計全26学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生93人が本願寺に集まり、3日間の「第63回 宗教教育研修会」を2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
 初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名物などを交えながら自らの学校の特徴やのPRをしながら初日は皆、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
 2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「いのちの豊かさ・いのちの温もり」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しあいました。
聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色んなアイデアを出しながら創りあげた演技に大笑いし、感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自信の心に深く刻み込まれたことでしょう。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
【期 日】2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【参加者】93名(対象:龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒3名含む
【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【講 師】
 基調講演 長倉 伯博(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)
 講  題 「いのちの豊かさ・いのちの温もり」
【研修内容】
  * 旧跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜の集い、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



 

★第51回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 総会

平成27年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」は中国ブロック(崇徳学園・ 進徳学園・見真学園・淳和学園)担当により下記の通り188名参加のもと開催されました。
総会審議については、平成26年度決算、平成28年度予算審議を中心に行われました。
また、次回の第52回総会については、伝灯奉告法要記念総会として開催し、法要参拝を中心とした行程を組み、明年11月9日(水)~10日(木)にかけて開催することが発表されました。
記念講演には子ども若者ご縁づくり推進室委員で、日本思春期学会理事であります古川 潤哉先生に、「思春期の生きづらさへの理解と支援 ~多様性の受容、少数者への寄り添いと浄土真宗~」題して講演をいただきました。現代の若者の多種多様な悩みに対し、浄土真宗のみ教えからどう向き合うか、学びを深めたことであります。
また、初日には平和記念公園・広島平和資料館を訪れ、ボランティアガイドさんに開設をいただきながら、 最終日は全体協議会において、協議会キーワード「平和と豊かさ」「夢・希望」「いのち」「道徳と宗教」を用いて各校テーマを設定のうえ、協議した内容について各ブロックより発表がなされ、意見交換が行われました。 なお、来年度の協議会キーワードは、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

【平成28年度 協議会キーワード】
「伝える・伝わる」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。
各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。
(「伝える・伝わる」という文言が入っていなくても結構です。)


【目 的】
龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年11月12日(木)~13日(金):前日に理事会開催

【会 場】崇徳学園・グランドプリンスホテル広島

【当番校】中国ブロック(崇徳学園・進徳学園・見真学園・淳和学園)

【講 演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)

 講題:思春期の生きづらさへの理解と支援

   ~多様性の受容、少数者への寄り添いと浄土真宗~

【協議会キーワード】①「平和と豊かさ」②「夢・希望」③「いのち」④「道徳と宗教」

【参加者】188名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)




  ★龍谷総合学園第44回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年は、「各校のITC利活用と整備状況について」・「『次世代リーダー研修』(仮称)の実施」といった二つのテーマを主軸に協議会を行いました。

「各校のITC利活用と整備状況について」の協議については、各校のICTの利活用現況を発表のうえ、情報交換を行いました。

「『次世代リーダー研修』(仮称)の実施」の協議については、次代の学園を担う中堅教職員の育成について、議論が交わされました。協議の結果、これからの学園運営を考えたとき、中堅教職員を対象とした龍谷総合学園主催の研修会は必要だとの強い意見が多いことから、次年度の12月上旬に龍谷総合学園主催による「中堅教職員研修会」を実施する運びとなりました。
(次回の管理職<副校長・教頭>協議会につきましては、伝灯奉告法要が10月・11月にありますことから、この時期の開催が困難であり、時期をずらすことも難しいこと、また、この新規事業の立ち上げのことも勘案いたし、平成28年度は休止と決定いたしました。)


【目 的】

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年10月22日(木)~23日(金)

【会 場】龍谷中・高等学校、ホテルニューオークラ佐賀

【当番校】九州ブロック(佐賀龍谷学園・伊万里学園)

【協議会テーマ】
 ①各校のITC利活用と整備状況について

 ②「次世代リーダー研修」(仮称)の実施について

【記念講演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)

 講題:少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ

  ~学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について~

【研 修】佐野常民記念館・世界文化遺産三重津海軍所跡 見学

【参加者】24名(副校長・教頭およびこれに準ずる教職員)
  ★龍谷総合学園第35回管理職(事務)協議会

第35回管理職(事務)協議会は、龍谷総合学園における「建学の精神」の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的に、11月5日~6日かけて、龍谷大学を当番校にして開催いたしました。

事務局長・事務長34名ご参加のもと、テーマを大学部門においては①「受験生獲得と大学の発展策について」、高校他部門においては「少子化を見据えた受験生確保の取り組みについて」と題して、それぞれの教育現場の課題とその対策について協議を深めてまいりました。


【目 的】
龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年11月5日(木)~6日(金)

【会 場】龍谷大学(深草キャンパス)、京都東急ホテル

【当番校】近畿ブロック(龍谷大学)

【テーマ】
  [大 学]「受験生獲得と大学の発展策について」

  [高校他]「少子化を見据えた受験生確保の取り組みについて」

【記念講演】

【大 学】
 講師:中島 孝太(リクルートマーケティングパートナーズ 営業統括部 営業3部部長)

 講題:18歳人口減、高大接続・入試改革を見据えて学生募集の在り方の今とこれからを考える
  ~個性化の時代を見据えた、採用型募集への取り組み~

【高校他】
 講師:山下 真司(リクルート進学総研 キャリアガイダンス編集長)

 講題:新しい時代に向けた高大接続・入試改革について

  ~「アクティブラーニング型授業」や「キャリア教育」が求められる理由~

【参加者】34名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)





  ★龍谷アドバンストプロジェクト2015

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で7回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。


【事業の流れ】
<4月~6月>
・e-Learning教材(仏教・法学・看護の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

 

【期 日】2015(平成27)年8月19日(水)~21日(金)

【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館

【参加者】
  e-Learning教育受講者(レポート提出者数)195名<61グループ>(20校)

  夏期交流学習参加者 123名

  (高校生85名<26グループ>、大学生サポーター17名、引率教員19名)

【協力大学】 龍谷大学、京都女子大学・兵庫大学(3大学)

【提供科目】 「仏教」、「法学」、「看護」(e-Learning教材計3科目を提供)

 ○「仏  教」・・・『文化遺産に学ぶ』

  <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>

 ○「法  学」・・・『法的に考えることとは?』

  <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢隆哉 准教授>

 ○「看  護」・・・『国際保健医療活動へのキャリアパス』

  <全5章構成/提供:兵庫大学 伊藤 純 教授>

 

【コンテスト結果】
 ○最優秀賞
  「仏教」:神戸龍谷高等学校(仏教に学び、仏教に生きる)

  「法学」:北陸高等学校(代理出産と法)

  「看護」:旭川龍谷高等学校(蚊取り線香が発展途上国を救う)

 ○優 秀 賞
  「仏教」:龍谷高等学校(現代の仏教と日中関係)

  「法学」:京都女子高等学校

  (性犯罪は親告罪であるべきか ~打ち明けられる社会~)

  「看護」:岡山龍谷高等学校

  (国際医療の諸問題と支援 -ベトナムにおける地域格差に着目して-)

   ※()内は、発表したプレゼンテーションのタイトル

【引率教員用プログラム】 
 テーマ「2020年大学入試改革を見据えた今後の取り組みについて」

 内 容◇講 義「2020年大学入試改革の現状について」

     講 師:㈱ベネッセコーポレーション派遣講師

    ◇協議会「各校の取り組みや現状の発表・講義を受けての協議」




詳しくは「RAPについて」ページへ

  ★第48回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科教員を対象とする「第48回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。

8月3日~5日の3日間行われた第1分科会(新任教員対象)・第2分科会(宗教科教員対象)では、冒頭、「宗教教育の必要性について」というテーマで清基秀紀先生(京都女子大学講師)より記念講演をいただきました。

つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 第一分科会のご旧跡参拝では、比叡山延暦寺を参拝し、藤波 源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行についてのご講演をいただきました。

また、第3分科会(音楽科教員対象)につきましては平成25年度より5月20日・21日の2日間で、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」というテーマの元、協議会を行い、それぞれ場面を設定して式の流れ等を考慮しながら、式次第の作成を行いました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることを願います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】第3分科会 2015(平成27)年5月20日(水)・21日(木)1泊2日
      第1・第2分科会 2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) 2泊3日
【会 場】本願寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
<第1・第2分科会>  
 ・記念講演:清基秀紀(京都女子大学講師)  
 ・基調講演:第1分科会 佐々木 義英(本願寺派司教/教学伝道研究室長)

   道元 徹心(本願寺派勧学/龍谷大学名誉教授)
   藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)

 ・研究授業:第2分科会 村上 泰道(国府台女子学院中学部教諭)

   小池 秀章(京都女子中学校教諭)

   石川 真也(龍谷大学付属平安高等学校教諭)

<第3分科会>

 ・基調講演:福本康之(仏教音楽・儀礼研究室長)

 

【分科会テーマ】
 ・第1分科会:「各校の宗教教育の実情から学ぶ」
 ・第2分科会:「生徒に仏教用語をどう教えるか」
 ・第3分科会:「宗教的感動のある儀礼をめざして」
【課外研修(ご旧跡参拝)】
 ・比叡山延暦寺 ※第一分科会のみ
【参加人数】
 第1分科会 28名〔新任教員・未参加者〕

 第2分科会 23名〔教科担当教員〕
 第3分科会 23名(音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員)





 

第41回本願寺派関係学校同和教育研究会

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議することを目的に開催しております、同和教育研究会につきましては本年で41回を迎えました。

今回のテーマは「遺骨は語る-北海道にみる民族差別の歴史と実態-」と題し、本年は北海道において、アイヌ民族や朝鮮民族への弾圧・抑圧の実態を、現地に赴き深く学びました。
川村カ子トアイヌ記念館の見学や現在起きているアイヌ民族の遺骨返還問題などに耳を傾け、民族差別の歴史と現在に触れることができました。

また、基調講演講師の殿平善彦氏は、日中戦争以後、過酷な労働によって命を奪われ、北海道の荒野に放置された朝鮮人の遺骨発掘・返還に関する活動を、日本と韓国の学生がともに取り組んでおられることから、現場を踏まえた民族差別の実態について講演をいただくなど、全日程にわたって帯同いただきました。

本研究会での学びを、参加者それぞれの学校現場において人権教育の推進に生かされることを切に念じます。

 

【目 的】宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。

※同和教育推進委員会で内容を協議

【テーマ】「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」

    <第41回研究テーマ>「遺骨は語る-北海道にみる民族差別の歴史と実態-」

【期 日】2015(平成27)年6月25日(木)~27日(土)

【会 場】本願寺札幌別院、川村カ子トアイヌ記念館、笹の墓標展示館、札幌龍谷学園高等学校

【講 演】
 基調講演① 
  講師:川村シンリツエオリパックアイヌ(川村カ子トアイヌ記念館館長)

  講題:アイヌ民族問題について

 基調講演② 
  講師:殿平 善彦

  (強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表、
    北海道教区 空知北組 一乗寺住職)

  講題:北海道強制労働犠牲者の遺骨返還運動について

【フィールドワーク】笹の墓標展示館(旧光顕寺)、朱鞠内湖界隈

【案内者】殿平 善彦 講師

【参加者】35名(宗門関係学校教職員、推進委員、帯同講師含む)

2014年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

★龍谷総合学園 第36回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2014(平成26)年9月4日(木)~5日(金)の2日間にわたり、「大学の宗教教育と学生」を協議会テーマとして兵庫大学を拠点に開催されました。
それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

【期 日】 2014(平成26)年9月4日(木)~5日(金)
【場 所】 兵庫大学 加古川キャンパス・ANAクラウンプラザホテル神戸
【参加者】 17名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講演等】
 <基調講演①>
  講師:結城 思聞(善教寺 住職)
  講題:「いのち・生命(いのち)・無量(いのち)」
 <基調講演②>
  講師:三浦 隆則(兵庫大学・兵庫大学短期大学部 学長)
  講題:「子どもと死」


  ★第62回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生94人が本願寺に集まり、3日間の「第62回 宗教教育研修会」を2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名物などを交えながら自らの学校の特徴やのPRをしながら初日は皆、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「仏教の学校で、学んでいることは?」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しあいました。聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色んなアイデアを出しながら創りあげた演技に大笑いし、感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自信の心に深く刻み込まれたことでしょう。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区堀川通花屋町上ル柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ「道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)  
 ・講題 「仏教の学校で、学んでいることは?」
【研修内容】
  * ご旧跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数94名
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生       
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



 

★第40回 龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 総会

平成26年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」を北陸ブロック(清光学園・藤園学園)のご担当により下記の通り開催いたしました。
総会は、平成25年度決算、平成26年度予算審議を中心に行われ、来年度の総会は、中国ブロックの崇徳学園が当番学園として開催されることが決定されました。
記念講演として、全国高校サッカー選手権大会において富山県勢初の優勝に導いた富山第一高校サッカー部監督の大塚一朗氏より「日本一への軌跡」と題し、講演をいただきました。また、現地研修として高岡龍谷高校の見学、国宝瑞龍寺の拝観をいたしました。
最終日は全体協議会において、協議会キーワード「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」を用いて各校テーマを設定のうえ、協議した内容について各ブロックより発表がなされ、意見交換が行われました。 なお、来年度の協議会キーワードは、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

【平成27年度 協議会キーワード】
「平和と豊かさ」②「夢・希望」③「いのち」④「道徳と宗教」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。


【期  日】2014(平成26)年10月30日(木) ~ 31日(金) ※29日(水)理事会開催
【会  場】
 ・開会式、総会、記念講演、記念撮影:本願寺富山別院      
 ・学校見学:高岡龍谷高校
 ・現地名所見学:国宝 瑞龍寺    
 ・宿舎、懇親会:ANAクラウンプラザホテル富山
 ・協議会、閉会式:富山国際会議場メインホール
【参加人数】188人 ※宗門関係学校の各学校保護者会役員
【記念講演】
 ・講 師:大塚一朗先生(サッカー指導者)
 ・講 題:現代日本の教育課題
【協議会キーワード】「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」




  ★龍谷総合学園第43回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年は、「教職員に対する宗教教育について」・「校内での携帯電話・スマートフォンの扱いについて」といった二つのテーマを主軸に下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2014(平成26)年10月23日(木)~24(金)
【参加者】26名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】
 ・本願寺広島別院【開会式】
 ・崇徳学園【基調講演・協議会①】
 ・リーガロイヤルホテル広島【協議会②・懇親会・宿泊・閉会式】
 ・広島平和記念公園・広島平和記念資料館【見学】
【担当学園】(中国ブロック)崇徳学園・見真学園・進徳学園
【基調講演】
 「教職員に対する宗教教育について」 講師:安井 大悟 先生(相愛中学校・高等学校校長)
【協議会テ−マ】
 ①「教職員に対する宗教教育について」
 ②「宗校内での携帯電話・スマートフォンの扱いについて」


  ★龍谷総合学園第34回管理職(事務)協議会【大学部門】
  学園運営事務リーダー研修会【高校他部門】


龍谷総合学園加盟校の【大学部門】における事務管理職の協議会と、【高校他部門】については今年度から学校運営に携わる中堅の事務職員対象のリーダー養成を主眼に置くセミナー形式の研修会とし、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的に開催いたしました。
参加者は、それぞれの学校のために事務の立場から何ができるのか、熱心に協議しました。

【期 日】2014(平成26)年11月6日(木)~7(金)
【参加者】35名
 ※対象:[大 学 部門]龍谷総合学園加盟学園の事務管理職
     [高校他部門]龍谷総合学園加盟学園の学校運営に携わる中堅事務職員
【会 場】
 ・岐阜聖徳学園大学 岐阜キャンパス[受付・開会式・記念講演・協議会(研修会)]  
 ・岐阜都ホテル[懇親会・宿泊・協議会(研修会)・閉会式]
【担当学園】聖徳学園
【基調講演】
 テーマ:「学園運営を巡る環境変化と対応について」
 講 師:片山英治 先生(野村證券 金融公共公益法人部 主任研究員)
【協議会テ−マ】
 大 学 部門:「大学改革の現状と課題について~今後の少子化を控えて~」
 高校他部門:「学園運営を巡る環境変化と対応について」




  ★龍谷アドバンストプロジェクト2014

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で6回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。

【事業の流れ】
<5月・6月>
・e-Learning教材(仏教・食育・現代宗教の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

【期 日】2014(平成26)年8月19日(火)~21日(木) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数)172名(高校20校) 夏期交流学習参加者122名 (高校生85名、大学生サポーター17名、引率教員20名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学・岐阜聖徳学園大学(3大学)
【提供科目】 
「仏教」、「法学」、「教育」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏教」・・・『シルクロードの心』
<提供:龍谷大学 文学部 入澤 崇 教授>
○「法学」・・・『社会における法の役割』
<提供:京都女子大学 法学部 桜沢 隆哉 教授>
○「教育」・・・『情報教育-教育場面の中の情報技術-』
<提供:岐阜聖徳学園大学 教育学部 阿部 慶賀 教授>

2014年 最優秀賞
仏教 札幌龍谷学園高等学校 "菅井 春花 西田 美生 西井 賢俊"  
 タイトル 「アイヌ民族から考える真の共生とは」
法学 北陸高等学校 "浅井 美樹 村田 有希 山田 浩代"  
 タイトル 「亀岡事件~凶悪犯罪が増加する今~」
教育 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校 "牛尾 優芽 田上 晴菜 松下 香奈美"  
 タイトル"情報と教育"

2014年 優秀賞
仏教 龍谷大学付属平安高等学校 "石原 璃生 北條 瑠 戒能 文哉"  
 タイトル「他者との共生を考える~イスラム教の食と京都~」
法学 旭川龍谷高等学校 "岡本 莉奈 幅 裕郁子 藪内 結佳"  
 タイトル "便利な生活の裏"
教育 千代田女学園高等学校 "植木 実佳 氏家 梨花 近藤 菜摘"  
 タイトル 「ラーニングコモンズ」




詳しくは「RAPについて」ページへ

  ★第47回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科担当教員を対象とする「第47回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。
8月3日~5日の3日間行われた第1分科会(新任教員対象)・第2分科会(宗教科教員対象)では、冒頭、「建学の精神について」というテーマで内藤 知康先生(勧学・龍谷大学名誉教授)より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 課外研修では、藤波 源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行についての、ご講演をいただきました。
また第3分科会(音楽科教員対象)につきましては平成25年度より5月20日・21日の2日間で、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」というテーマの元、協議会を行い、それぞれ場面を設定して式の流れ等を考慮しながら、式次第の作成を行いました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることを願います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】第3分科会   2014(平成26)年5月20日(火)・21日(水)1泊2日
      第1・第2分科会 2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火) 2泊3日
【会 場】本 願 寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
<第1・第2分科会>  
 ・記念講演:内藤 知康(勧学・龍谷大学名誉教授)  
 ・基調講演:第1分科会 普賢保之(京都女子大学教授)、淺田正博(元龍谷大学教授)
       第2分科会 藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)
【分科会テーマ】  
 ・第1分科会:「龍谷総合学園各校における教師の在り方」  
 ・第2分科会:「社会的実践をお通した宗教教育を考える」
 ・第3分科会:「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」
【課外研修】
<第1・第2分科会>  
 ・天台真盛宗 西教寺 ※第2分科会
 ・比叡山延暦寺    ※第1・第2分科会
【参加人数】
 第1・第2分科会 52名〔新任教員・未参加者(第1分科会)31名、宗教科担当教員(第2分科会) 21名〕
 第3分科会     23名(生徒讃歌衆引率教員)




 

第40回本願寺派関係学校同和教育研究会

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議することを目的に開催しております同和教育研究会につきましては本年で40回の節目を迎えました。
今回のテーマは「奪われた生活 福島原発事故と放射能汚染による人権侵害を考える~ミナマタからヒロシマへ、そしてフクシマ~」と題し、は東日本大震災から派生し、深刻な社会問題となった福島原発事故と放射能汚染による人権侵害をテーマとして、仙台・福島を拠点に開催いたしました。
初日(6/26)、島田 度先生(弁護士)より基調講演①「東日本大震災における原発被害の現状について」と題して講演をいただき、放射能汚染の現状について学びました。
その後、津波被害の最もひどかった名取市閖上地区にある「閖上の記憶」を見学いたしました。
http://tsunami-memorial.org/about-the-memoire-de-yuriage/
翌日(6/27)、廣畑恵順氏(宗派福島県事務所専従員・浪江町 常福寺住職)案内のもと、浪江周辺被災地を見学。また、浪江町役場二本松事務所にて馬場 有 浪江町長より基調講演②「浪江町の被害について」と題し、講演をいただきました。浪江町の震災当初の生々しい状況や復興が思うように進まない現況について詳しくお話をいただきました。
宿舎に戻って被災住民の方々との意見交換会、夕食を共にする交流会を行いました。
今回の研究会参加者は、福島原発事故をとおして、経済活動優先の社会や原子力開発が、様々な人権問題につながることを認識することができ、被災地の声から、テレビや新聞などの情報だけでは知ることのできない「事実」を学ぶことができたことと思慮いたします。
参加者がそれぞれの学校現場において、本研究会での学びを人権教育の推進に生かすことを切に念じます。

・2014(平成26)年6月26日(木)~28日(土)
・会 場  東北教区災害ボランティアセンター(仙台別院)・閖上の記憶・浪江町
      役場二本松事務所他
・講 演  基調講演① 講師:島田 度(弁護士)               
            講題:東日本大震災における原発被害の現状 について
      基調講演② 講師:馬場 有(浪江町長)               
            講題:浪江町の被害について
・フィールドワーク  浪江町周辺被災地<避難指示解除準備区域・居住制限区域>
※福島県の旧立ち入り制限区域にある被災寺院と沿岸部を含む周辺地域の視察。
【案内者】廣畑恵順(宗派福島県事務所専従員・浪江町 常福寺住職)




  龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 第5回 御正忌本山参拝研修会

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした国内25学園からなる龍谷総合学園 学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が本研修会を通し、本山の御正忌報恩講 法要参拝を機縁に浄土真宗のみ教えにふれ、教員や学生・生徒たちと一体となり宗教教育の振興充実に努めることを目的として隔年の開催をいたしております。
今年度は例年通り、御正忌報恩講逮夜法要に参拝したのち、記念講座といたしまして龍谷ミュージアム館長でもある入澤崇先生より、ご講演をいただきました。実際に龍谷ミュージアムの平常展「仏教の思想と文化 インドから日本へ」を見学し、仏教に触れる機会となりました。翌日はお晨朝参拝、ご旧跡参拝、銀閣寺参拝、哲学の道散策をいたしました。

【期 日】2015(平成27)年1月13日(火)~14日(水)
【会 場】本願寺、聞法会館、京都東急ホテル、銀閣寺・哲学の道
【講 演】

 講師:入澤 崇(龍谷ミュージアム館長/龍谷大学文学部教授)

 講題:「人生の基盤を築く学びの精神~龍谷ミュージアムからのメッセージ~」
【ご旧跡参拝】角坊
【参加者】84名 (龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員)

2013年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

★龍谷総合学園 第35回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2013(平成25)年9月2日(月)~3日(火)の2日間にわたり、「浄土真宗の“語り”」を協議会テーマとして相愛大学本町キャンパスを拠点に開催されました。           
今回は、仏教・浄土真宗のみ教えを民衆に伝え弘めるため、先人たちが使用してきた「語り芸」について講演の他、落語・講談の実演を通して学ぶことからはじまり、大学における法話会や宗教をテーマにした公開講座などに対する学生や公開講座対象者を増やすための具体的な取り組み等について協議しました。それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

各学園が掲げる“建学の精神”の具現化に向けたそれぞれの取り組みについて、新たな取り組みとその成果・課題点などを報告し合い、

【期 日】 2013(平成25)年9月2日(月)~3日(火)
【場 所】 相愛大学 本町キャンパス・シティプラザ大阪
【参加者】 20名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講演等】
 <基調講演①>
  講師:釈 徹宗 先生(相愛大学教授、宗教部長)
  講題:「宗教性が生み出す“語り”」
  【講談:旭堂南海氏「親鸞聖人御一代記」】
  【落語:桂梅團治氏「宗論」】
 <基調講演②>
  講師:直林 不退 先生(相愛大学教授)
  講題:「物語の奥にあるもの・布教としての節談の眼目」



  ★第61回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生92人が本願寺に集まり、3日間の「第61回 宗教教育研修会」を2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初めはみんな緊張した様子でしたが、協議会や生活班会議等を重ねる内に段々と緊張も和らぎ、笑い声が聞こえてくるようになりました。
研修2日目の夜に行われた「聖夜の集い(室内キャンプファイヤー)」では、それぞれの班が一丸となって、様々な趣向を凝らした出し物が披露されました。
協議会では、「私にとって宗教とは?」というテーマのもと、参加生徒達がそれぞれの想いを話し合いました。みんなとても真剣な様子で、自分の考えを精一杯伝えていました。
最終日、朝から本願寺のお晨朝(朝のお勤め)に参拝し、歴史ある書院の中でお斎(仏事の後の食事)をいただいた後、書院・飛雲閣・唐門を見て回りました。普段は中々見る事のできない、素晴らしい建物や絵に、生徒達はみんな感動した様子でした。
閉会式が終わり、解散する時には、あちこちから別れを惜しむ声が聞こえてきました。一度きりの「であい」の大切さを、それぞれが実感した様子でした。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。 ※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ「道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動専門委員・龍谷大学・滋賀医科大学講師)
 ・講題 「私にとって宗教とは?」
【研修内容】
  * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数92名
 <参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
 ※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



  ★龍谷総合学園 第33回管理職(事務)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(事務)が一堂に会し、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進すること目的に開催しております。
本年の開催は33回目をかぞえ、大学部門では「龍谷総合学園の連携事業について」「大学改革について」、高校部門では「事務から変えていく学校運営について」「龍谷総合学園間における相互連携のさらなる強化をめざして」をテーマに、意見交換を含めた協議会を行いました。
記念講演では大学コンサルタントの後藤健夫様と森上教育研究所 所長の森上展安様を招へいし「学校改革について」と題して講演をいただきました。
参加者は、それぞれの学校のために事務の立場から何ができるのか、熱心に協議しました。

【期 日】2013(平成25)年11月7日(木)~ 8日(金)
【会 場】
 ・国府台女子学院【受付・開会式・記念撮影・記念講演】
 ・アパホテル&リゾート東京ベイ幕張【宿泊・懇親会】
【参加人数】39名(龍谷総合学園加盟学園事務局長・事務長、及びこれに準ずる者)
【テーマ】
 ・大 学 ①「龍谷総合学園の連携事業について」
      ②「大学改革について」
 ・高 校 ①「事務から変えていく学校運営について
      ②「龍谷総合学園間における相互連携のさらなる強化をめざして」
【記念講演】
 ・ 講師:後藤 健夫 様〔「大学ジャーナル」編集委員、「読む進学.com」大学進学・編集長、大学コンサルタント〕 森上 展安 様〔(株)森上教育研究所所長〕  
 ・ 講題:学校改革について


2012年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
  ★龍谷総合学園第3回 事務実務者協議会

龍谷総合学園加盟校の学校運営に携わる中堅の事務職員が、本願寺において一堂に会し、加盟校としての更なる意識高揚をはかると共に学校運営の共通課題等を研修・協議し連携を深めることを目的として毎年開催しております。
3年毎に開催の本協議会は今回で3回目をかぞえ、「学校を変えていくためには」を主テーマに下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2012(平成24)年12月6日(木)~7日(金)
【参加者】38名 ※学校運営に携わる中堅の事務職員(管理職を除く)
【会 場】浄土真宗 本願寺派 伝道本部(宗務所)
【テーマ】学校を変えていくためには
【講 演】
 ①「龍谷総合学園のめざすもの」
  講師:安井 大悟(龍谷総合学園常務理事・平安学園相談役
              /前龍谷大学付属平安中学・高校校長)
 ②「学校における広報戦略とは」
  講師:龍 達也(鎮西敬愛学園 広報部長/敬愛高校教諭)




 

★第38回 龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 総会

平成24年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」を関東ブロック(国府台女子学院・千代田女学園・武蔵野女子学院)のご担当により下記の通り開催いたしました。
総会は、平成23年度決算、平成24年度予算審議を中心に行われ、来年度の総会は、九州ブロックの筑紫女学園が当番学園として開催されることが決定されました。
記念講演は、学校法人武蔵野大学学院長 田中教照 先生より「現代日本の教育課題」と題し、講演をいただきました。 また、東京スカイツリーの入場チケットが手配できたため、当初予定のなかったスカイツリー展望が日程に組み入れられ、東京のレアスポットを楽しみました。
最終日の翌日は全体協議会において、協議会テーマの「私にとっての宗門校とは」について、各ブロックより発表がなされました。 なお、来年度の協議会テーマは、各校で設定する運びとなり、連合会からは協議会テーマ設定にかかるキーワードを提出することとなりました。

【協議会キーワード】 「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」

【期 日】2012(平成24)年11月29日(木) ~ 30日(金)  ※28日(水)理事会開催
【会 場】
 ・開会式、総会、記念講演、記念撮影:築地本願寺
 ・学校見学:武蔵野大学 有明キャンパス
 ・宿舎、懇親会、協議会、閉会式:ホテル メトロポリタン エドモント
【参加人数】157人 ※宗門関係学校の各学校保護者会役員
【記念講演】
 ・講 師:学校法人武蔵野大学学院長 田中教照 先生

 ・講 題:現代日本の教育課題
【協議会テーマ】「私にとっての宗門校とは」




  ★龍谷総合学園第41回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年の開催は41回目をかぞえ、学校にとって深刻な「いじめ問題」・「生徒募集」といった二つのテーマを主軸に下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2012(平成24)年10月25日(木)~26(金)
【参加者】22名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】
 ・富山龍谷高等学校【開会式・基調講演①】
 ・砺波ロイヤルホテル【基調講演②・協議会・懇親会・宿泊・閉会式】
 ・五箇山菅沼集落【見学】
【担当学園】(北陸ブロック)藤園学園・清光学園
【記念講演】
①「素直になる勇気、甘えてもいいんだよ」 講師:富田 富士也 先生(教育・心理カウンセラー/子ども家庭教育フォーラム代表)
②「結果を出す生徒募集戦略術」 講師:中村 好孝 先生(淳和学園専務理事)
【協議会テ−マ】
①「学校におけるいじめ、不登校に関する対処について」
②「宗門校の特色を生かした生徒募集について」


  ★龍谷アドバンストプロジェクト2012

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で4回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。

【事業の流れ】
<5月・6月>
・e-Learning教材(仏教・食育・現代宗教の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

【期 日】2012(平成24)年8月22日(水)~24日(金) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数)190名(高校17校) 夏期交流学習参加者111名 (高校生78名、大学生サポーター16名、引率教員17名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学・相愛大学(3大学)
【提供科目】 
「仏教」、「食育」、「現代宗教」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏  教」・・・『仏教をめぐる冒険 ~龍大探検隊、仏教の西端を探る~』
<全4章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「食  育」・・・『生涯を通じて心身共健康で過ごすために』
<全5章構成/提供:京都女子大学 中山玲子 教授>
○「現代宗教」・・・『宗教について考えてみよう』
<全5章構成/提供:相愛大学  釈 徹宗 教授>

2012年 最優秀

仏教 神戸龍谷高等学校 B "中島 英里 小島 毬 大場 茉裕中嶋 一生"
 タイトル 「心の重要性」
食育 須磨ノ浦女子高等学校 "小西 彩香 菅俣 楓音 塚本 美好"
 タイトル 「未来へつなぐ食育」
現代宗教 岡山龍谷高等学校 "後藤 雅絵 守本 かれん"
 タイトル"現代宗教-宗教と社会の関係-"

2012年 優秀賞
仏教 岡山龍谷高等学校 "井木 春花 鼓 真奈"
 タイトル「仏像と異文化の出会い」
食育 旭川龍谷高等学校 "幸谷 真結 田中 美帆 上野 彩乃"
 タイトル "DMXILE~糖尿病を追放しよう~"
現代宗教 札幌龍谷学園高等学校 "朝倉 昌秀 吉田 俊隆 西井 誠純"
 タイトル 「こころの支援」






  ★第45回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科担当教員を対象とする「第45回宗教教育研究会」が2012(平成24)8月3日~5日の3日間にかけて本願寺において開催されました。
冒頭、「いのちは誰のものか」というテーマで西本照真先生(武蔵野大教授)より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 第1分科会では、講師の普賢保之先生(京都女子大教授)に仏教とはどのような教えであるかをお話しいただき、各校の宗教教育の現状について、課題や問題点を話し合い、意見交換がなされました。 第2分科会では、カルト問題について、学校生活の中で勧誘が行われている現状がある中、講師の瓜生崇先生(脱カルト協会理事)にアドバイスをいただきながら対策方法について、深く協議されました。 第3分科会では、音楽礼拝について、講師の福本康之研究員が音楽礼拝の歴史や作法、進め方などをくわしく説明され、本願寺でしか聞けない儀礼について質疑応答を交えて協議が進められました。
課外研修では、第1分科会は比叡山にて行われ、道元徹心先生(龍谷大准教授)よりご修行されたころの親鸞聖人について基調講演をいただきました。第2・第3分科会は、親鸞聖人のご旧跡参拝を行い、猛暑のなか、浄土真宗のみ教えが伝えられた道のりを体感いただきました。
3日間の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることと思います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日) 2泊3日
【会 場】本 願 寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
 ・記念講演:西本照真(武蔵野大学教授)
 ・基調講演:普賢保之(京都女子大学教授)※第1分科会、道元徹心(龍谷大学准教授)※第1分科会 、瓜生 崇(脱カルト協会理事・真宗大谷派玄照寺住職) ※第2分科会 、季平博昭(宗派人権問題啓発委員会事務局長)、 福本康之(宗派総合研究所上級研究員)※第3分科会
【分科会テーマ】
 ・第1分科会:「宗教教育について」
 ・第2分科会:「カルト問題を考える」
 ・第3分科会:「音楽礼拝の儀礼、作法・組み立て方を考える」
【課外研修】  
 ・第1分科会:比叡山延暦寺          
 ・第2分科会:親鸞さまの道(赤山禅院・聖人石碑・曼殊院門跡・道標・北山別院)
 ・第3分科会:      〃
【対 象】  
新任教員・未参加者(第1分科会)33名、宗教科担当教員(第2分科会)19名、音楽科担当教員(第3分科会)4名






  ★龍谷総合学園 第32回管理職(事務)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(事務)が一堂に会し、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進すること目的に開催しております。
本年の開催は32回目をかぞえ、深刻な少子化、高校授業料無償化など私立学校を取り巻く環境が非常に厳しい中、大学部門では「大学全入時代―学校の現状と経営戦略」、高校部門では「事務から変えていく学校改革」をテーマに宗門校における学園経営の根幹について、意見交換を含めた協議を行いました。
記念講演では 旭川市旭山動物園の坂東 元園長を招へいし「旭山動物園の過去・現在・未来」と題して講演をいただきました。
年間20万人に満たなかった入園者数が、最大で300万人まで飛躍的な増員を遂げた旭山動物園ですが、入園者が劇的に増えていく過程において、新たな種類の動物を飼育したわけではなく、動物の種類は変わっていないことに驚きました。

【期 日】2012(平成24)年10月11日(木)~ 12日(金)
【会 場】
 ・旭川龍谷高等学校【記念講演】
 ・北海道教区・上川南組・慶誠寺【受付・開会式・記念撮影】
 ・旭川グランドホテル【宿泊・懇親会】
【参加人数】37名(龍谷総合学園加盟学園事務局長・事務長、及びこれに準ずる者)
【テーマ】
 ・大 学:「大学全入時代―学校の現状と経営戦略」
 ・ 高 校:「事務から変えていく学校改革」
【記念講演】
 ・ 講師:坂東 元 旭川市旭山動物園 園長・獣医師 ボルネオ保全トラストジャパン理事
 ・ 講題:旭山動物園の過去・現在・未来


 

★龍谷総合学園 第34回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2012(平成24)年9月3日(月)~4日(火)の2日間にわたり開催されました。 今回は「宗教教育の現状と課題」を協議会テーマに、各学園が掲げる“建学の精神”の具現化に向けたそれぞれの取り組みについて、新たな取り組みとその成果・課題点などを報告し合い、情報共有を図るとともに諸問題について協議しました。 情報交換と協議を通じて、それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

【期 日】2012(平成24)年9月3日(月)~4日(火)
【参加者】14名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【会 場】岐阜聖徳学園大学・浄土宗西山禅林寺派 浄音寺・岐阜都ホテル
【担当大学】岐阜聖徳学園大学
【記念講演】
 ・講師:関山 和夫 先生(仏教大学名誉教授・前西山短期大学学長)
 ・講題:「安楽庵策伝上人の生涯」
【基調講演】

 ・講師:蜷川 祥美 先生(聖徳学園宗教部長・岐阜聖徳学園大学 短期大学部教授)
 ・講題:「岐阜聖徳学園大学における宗教教育の現状」
【協議会テーマ】「宗教教育の現状と課題」


  ★第60回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生生91人が本願寺に集まり、3日間の「第60回 宗教教育研修会」を2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初対面の他校生徒と一緒の生活をすることもあり、初日は緊張した面持ちの参加生徒たちですが、時間を共にするうちに、次第と打ち解け、初日が終わるころには笑顔がこぼれるようになりました。
研修2日目の夜に行われた「聖夜の集い(室内キャンプファイヤー)」では、初日の緊張が嘘のように、それぞれの班が一丸となって、様々な趣向を凝らした出し物が披露されました。
協議会では、「今まで自分にとって 一番つらかったことば 一番うれしかったことば」というテーマのもと、それぞれの思いを話し合いました。時には和やかな、時には真剣な顔で、それぞれが精一杯自分の考えを伝えていました。  
最終日、朝から本願寺のお晨朝(朝のお勤め)に参拝し、歴史ある書院の中でお斎(仏事の後の食事)をいただいた後、普段中々見ることのできない書院・飛雲閣・唐門を見て回りました。約300年経っても今なお残る素晴らしい建物や絵に、生徒達はみんな感動していた様子でした。  
閉会式も終わり、いよいよお別れの時です。「また、必ず会おうね!」そんな声があちこちから聞こえてきます。一度きりの「であい」の大切さを、そして自分にはたくさんの仲間がいるということを、それぞれが実感した様子でした。  
それぞれの生徒が少しずつ成長した、とても有意義な3日間の研修でした。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区堀川通花屋町上ル柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動推進委員・龍谷大学非常勤講師)
 ・講題 「今まで自分にとって一番つらかったことば 一番うれしかったことば」
【研修内容】
  * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数91名
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。




2011年

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年
 

★龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 第4回 御正忌本山参拝研修会

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした国内26学園からなる龍谷総合学園 学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が本研修会を通し、本山の御正忌報恩講 法要参拝を機縁に浄土真宗のみ教えにふれ、教員や学生・生徒たちと一体となり宗教教育の振興充実に努めることを目的として隔年の開催をいたしております。

【期 日】2012(平成24)年1月10日(木) ~ 11日(金)
【参加者】
 ・ 開会式・御正忌報恩講参拝・記念講演:本願寺
 ・ 懇親会・宿泊:京都東急ホテル
 ・ ご旧跡参拝:知恩院・青蓮院
【会 場】78名 宗門関係学校の各学校保護者会役員
【担当学園】
 ・ 講 師:普賢 保之 先生(京都女子大学教授)
 ・ 講 題:浄土真宗のみ教え


  ★龍谷総合学園第40回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。本年の開催は40回目となり、下記の通り行われました。

【期 日】2011(平成23)年10月20日(木)〜21日(金)
【参加者】26名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】本願寺築地別院 銀座キャピタルホテル
【担当学園】(関東ブロック)千代田女学園、武蔵野女学院、平田学園
【記念講演】講師:西本 照真師(武蔵野大学教授)議題:「命はだれのものか」
【協議会テ−マ】
①「東日本大震災における関東地区三校の対応と学校対応の今後」
②「教頭職(中間管理職)の難しさとその対応策」


  ★本願寺派学校保護者会連合会総会

本願寺派学校保護者会連合会 運営の円滑化並びに関係学校間の連携等について協議し、結束を深めることを目的とし、さらに本年は親鸞聖人750回大遠忌の年にあたりますため、 大遠忌法要への参拝を兼ねた「本願寺派学校保護者会連合会総会」を龍谷大学アバンティ響都ホールおよび本願寺において開催いたしました。 なお、本総会におきまして、次年度協議会テーマは「私のとっての宗門校とは」と決定、また「本願寺派学校保護者会連合会」の名称を「龍谷総合学園学校保護者会連合会」と改称いたすこととなりました。

【期 日】2011(平成23)年10月13日(木)〜14日(金)
【参加者】169人 ※対象:龍谷総合学園加盟校の保護者会会長・副会長・役員
【会 場】本願寺・龍谷大学アバンティ響都ホール・京都ブライトンホテル
【記念講演】
 的場 亮 師 (㈱笑おう!!日本!代表取締役)  講題:「夢をかなえるための日々感謝」


  ★龍谷総合学園 第33回大学・短大宗教教育連絡協議会

龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に例年開催されております。本年も各校における宗教教育の諸問題等について、協議及び情報交換いただき、学校間の連携を深め、更に貴大学における宗教教育がより一層充実推進されることを願い、下記の通り行われました。

【期 日】2011(平成23)年9月4日(日)〜5日(月)
【参加者】20名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【会 場】筑紫女学園大学・九州国立博物館・ホテルグランティア太宰府
【担当大学】筑紫女学園大学
【記念講演】
講師:中川正法(筑紫女学園大学教授・副学長)講題:「大学と地域・博物館との連携」
講師:三輪嘉六氏(九州国立博物館 館長)講題:「博物館と地域連携」
講師:宇野智行(筑紫女学園大学准教授・宗教教育部長)講題:「筑紫女学園大学での公開講座運営」
【協議会テーマ】「大学の地域社会貢献事業」


  ★第37回同和教育研究会

宗門の基幹運動である同朋運動を基盤に、本願寺派関係学校における同和教育の現状と課題について研究討議するため毎年開催しております。
本年度は、「部落解放運動」を研究の主要テーマとし、部落解放運動の原点のひとつである全国水平社の発祥の地 奈良県御所市柏原を訪れ、水平社の歴史や結 成の中核を担った柏原の人々とその背景について学びました。
また、本願寺では50年に一度のご勝縁である親鸞聖人750回大遠忌を迎えておりますことから、参加者は全員大遠忌法要に参拝されました。

【期 日】2011(平成23)年6月16日(木)〜18日(土)
【参加者】50人 ※対象:龍谷総合学園加盟校 教職員
【会 場】本願寺・ホテル日航奈良・奈良ロイヤルホテル
【開催テーマ】本願寺派関係学校における同和教育—同朋運動と同和教育のあり方—
【フィールドワーク】
◆般若寺(奈良市般若寺町221)
◆北山十八間戸(奈良市川上町454)
◆水平社博物館(奈良県御所市柏原235-2)
◆「人権のふるさと」(奈良県御所市柏原)
西光寺、共同浴場跡、水平社創立事務所跡、記念碑、燕神社等
【講演】
基幹運動講演 坂原英見 先生(浄土真宗本願寺派中央基幹運動推進相談員)
記念講演   清原隆宣 先生(奈良教区・葛上組・西光寺 衆徒)