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  龍谷総合学園加盟校の活動を紹介します。

スポーツ
 

2017年4月18日「蓑輪 夢未」〜北陸高校1年生 本願寺に参拝〜


 この春、宗門校・北陸高校(福井市)に入学した。同高校の1年生1泊研修で4月18日、本願寺を訪れ、翌朝には晨朝に参拝した。「本願寺は初めて。朝のおつとめはお参りしている皆さんの声が大きくて、目が覚めました」とびっくりした様子。
 中学2、3年生の時に陸上競技の女子走り高跳びで全日本中学校陸上選手権を2連覇し、全国に名を轟かせた。「中学で出した記録が175㌢。高校でも競技を続け、5㌢記録を伸ばして1 8 0 ㌢を跳び、インターハイで優勝することが夢」と目を輝かせる。「そのためには、1つのことに集中し、短時間で練習していくだけです」と言い切る。
 「いつも、家族が応援してくれます。全国大会で優勝した後、焼き肉に連れて行ってくれたのがうれしかった。また優勝して食べに行きたいな」とあどけない笑顔で語った。身長は165㌢。

(本願寺新報 5月10日号より転載)
行事
 

2017年5月20日「山本 青空」〜京都女子大学のパラソル大使になった〜


 宗門校・京都女子大学(京都市東山区)はこのほど、2017年度版オリジナル日傘を製作した。その日傘を広報する「京女パラソル大使」の1人となった現代社会学部2年生。
 同大学は、東山通りから約3 0 0 ㍍の坂道を登っていく。通称「女坂」と呼ばれるこの坂は日陰も少なく、学生たちにとって日傘は必須アイテム。オリジナル日傘は、多くの学生に持ってもらい、同大学が持つ活発なイメージを発信しようと作られている。
 「女坂で昨年、オリジナル日傘を持った先輩たちの姿がとてもかわいかった」と大使に応募した。今年度、大使となった学生は157人。「私なりに、いろんな場所で日傘を使い、多くの人に『あの日傘かわいい。どこで売っているんだろう』と興味を持ってもらえるようにがんばりたい」と話す。
 この日傘は、阪急百貨店うめだ本店で販売中。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
 

2017年5月2日「神戸龍谷中 新入生が記念参拝式」


学校で讃仏偈練習して式に臨む

 宗門校の神戸龍谷中学校(岡田万里学校長、神戸市中央区)の新入生81人が5月2日、第8期伝灯奉告記念参拝式を受式した。
 讃仏偈のおつとめでは、事前に練習した成果を発揮し、声高らかに唱和した。
 4月5日から続いた新入生参拝は、同校が最後となった。宗門関係の幼稚園から大学まで1万1230人が本願寺に訪れた。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
 

2017年5月1・2日「平安中・高 1250人が法要参拝」


ご門主が宗教の大切さ伝えられる

 宗門校の龍谷大学付属平安中学・高校( 燧土勝徳校長、京都市下京区)の生徒1250人が5月1、2日、第8期伝灯奉告法要に参拝した。
 法要後に行われる「伝灯のつどい」でのインタビューでは、同校出身のご門主が、なぜ宗教を学ぶことが大切なのかについて、在校中の思い出に触れながらご自身の今の思いを話された。
 参拝した川島美祈さん(高2)は「ご門主が平安の先輩だということは知っていたが、ご本人から直接お話を聞いて、親近感が湧いた。本願寺には入学以来何度も来てなじみがあるが、今日は特に参拝の人が多く、盛大な様子に驚いた。みんなが気軽に来られるお寺なんだと、あらためて感じた」と感想を話していた。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
 

2017年4月25・26日「岐阜聖徳学園 高、中が入学記念参拝式」


 宗門校の岐阜聖徳学園高校(岐阜市)は第8期伝灯奉告法要期間中の4月25、26日、本山で入学奉告参拝を行った。
 1年生393人が2日に分かれて、御影堂での伝灯奉告記念参拝式に参拝。式後は、書院や飛雲閣を見学した。
同高校では毎年、1泊2日の日程で新入生奉告参拝を行っている。一行は本山に参拝した後、比叡山に移動し、研修して宿泊した。
 また、27日は岐阜聖徳学園大学附属中学校の1年生78人が参拝した。

(本願寺新報 5月10日号より転載)
 

2017年4月18日「北陸高校 新入生が本山で一泊研修」


 宗門校の北陸高校(福井市)は4月18日から、3回に分けて本山での新入生1泊研修を行った。
 合わせて527人が御影堂での参拝式に臨んだ。緊張したおもむきで音楽礼拝をおつとめし、御堂には新入生の大きな声が響いた。
 式の後は書院、飛雲閣を拝観し、新入生たちは初めて見る国宝に目を輝かせていた。一行は聞法会館に宿泊し、翌朝は晨朝に参拝した。 
 19日の参拝式で代表焼香をした豊永雄正さんは、福井県坂井市・教徳寺寺族で、祖父と父も同校出身。「家を継げるよう、落ち着いて動じない、人の悩みを聞ける僧侶になりたい」と抱負を語り、研修では仏教を専門に学ぶことができる龍谷大学を見学した。

(本願寺新報 5月10日号より転載)
 

2017年4月11日「相愛中・高・大 伝灯奉告法要に参拝」


宗門校の相愛学園(大阪市中央区)は、次代を担う学生、生徒に伝灯奉告法要のご勝縁にあってほしいと、相愛中学、高校、大学の法要参拝を行った。
 4月11日には、新入生参拝として中学・高校の1年生と教員143人が第7期伝灯奉告法要に参拝。法要後の伝灯のつどいでは、敬さまの手話でのインタビューをにこやかに見つめ、ひときわ大きな拍手を送っていた。
 参拝した和田涼音さん(中1)は「本願寺に来るのも、ご門主さまを見るのも初めて。また家族と一緒に来たい」と語った。
 第8期中の4月28日には中学・高校の2、3年生と教員395人が、29日には相愛大学の学生、教員79人が参拝した。

(本願寺新報 5月10日号より転載)
 

2017年4月10日「入澤 崇」〜龍谷大学 学長〜


仏教精神で社会を見直す

 宗門校・龍谷大学の第19代学長に就任した。自己中心的、排他的な言動が際立つ今の社会を憂い、「建学の精神である『浄土真宗の精神』を体現する学生を社会に送り出すことに力を注ぎたい。『龍谷大学で学んでよかった』と言える学生を輩出する、これに尽きる」と語る。
 在籍学生総数約2万人。ほとんどの学生は入学するまで、宗教や仏教に親しんだ経験がまったくないが、入学と同時に全学部必須科目の「仏教の思想」で、建学の精神を学び、仏教に触れていく。「この授業こそが本学の特色。最重要科目として重視し、宗教的情操を身に付けた学生を育成することを強化したい」
 国内外の宗門校全25学園が加盟する龍谷総合学園の理事長も務める。「大学と高校が連携し、人材育成する時代。総合学園が取り組む龍谷アドバンストプロジェクトは、高校生の豊かな発想と可能性を引き出すプログラム。偏差値では計れない価値があることをもっと広報したい」
 同大大学院文学研究科博士課程を修了。同大教授、専門は仏教文化学。インド・中央アジアの仏教の変遷を研究し、仏教博物館「龍谷大学龍谷ミュージアム」には設立当初から深く関わり、館長も務めた。「異なる民族がひしめき合うシルクロードでなぜ仏教が広まったのか。それは、排他的とは真逆の利他と慈悲の心が尊ばれたことが、土地に伝わる障壁画や彫刻から見て取れる。排他的感情は争いになるが、その愚かさに気づかされた人が、仏教を大切にしてきた。仏教の精神こそ、現代社会を見直す大きなヒント。いかに生きるか、学び行動できる人材を育成したい」と意気込む。
 広島県尾道市因島・善行寺住職。61歳。

(本願寺新報 4月10日号より転載)
 

2017年4月10日「ジッセンジャー」〜龍谷大院生の生み出したヒーロー〜


人気漫画家・森田まさのりさんが絵本に

 人気漫画家・森田まさのりさんの初の仏教絵本『とびだせビャクドー! ジッセンジャー』がこのほど、本願寺出版社から刊行された。
 「ジッセンジャー」は、宗門校の龍谷大学大学院実践真宗学研究科の学生僧侶たちが生み出した戦隊ヒーローショーで、仏教の教えをストーリーに盛り込んでいる。森田さんがこれをモデルに、オリジナル絵本に仕上げた。転校してひとりぼっちの少年の前に現れた、ちょっとおせっかいなヒーロー「ビャクドー」が…。

 音楽家のつんく♂さんは「たくさんの子どもさんに読んでもらいたい。いや、大人の方が心に響くのかもしれない」と推薦の言葉を寄せている。

(本願寺新報 4月10日号より転載)
 

2017年4月6日「新入生1万1230人続々参拝」〜宗門関係の幼稚園から大学まで入学奉告〜


 新年度を迎え、宗門校の新入生が続々と本願寺を訪れている。
 4月6日は、龍谷大学付属平安高校(燧土勝徳校長、京都市下京区)が参拝。御影堂は、緊張した面持ちの新入生と保護者など640人で満堂になった。
 ご門主がお祝いのお言葉を述べられ、ご自身が中学・高校の6年間を平安で過ごされたことに触れながら、積極的に学んでいくよう期待をされた。
 新入生参拝は5月2日までに、幼稚園児から大学生まで1万1230人が訪れる。

(本願寺新報 4月20日号より転載)
 

2017年4月5日「阿弥陀さまに一礼しながら登下校」


ご門主の御巡回機縁に、津村別院山門を相愛中・高の正門に

 宗門校の相愛中学・高校(安井大悟校長、大阪市中央区)は今年度から、同校の正門を、隣接する津村別院(北御堂)の山門に変更した。
 入学式を迎えた4月5日、真新しい制服に身を包んだ新入生が保護者と共に、大阪のメインストリート・御堂筋から山門をくぐって登校した。
 談笑しながら軽やかに登る生徒たち。「あ〜しんど…」と言いながら階段を登る大人とは対照的だ。境内を華やかな空気に変え、足早に通勤する会社員がお寺の階段を上がる若者たちの姿を、何ごとかと見上げていた。
 新入生の田辺晴香さん(中1)の入学式に参列した母親の千代さん(48)は「浄土真宗の学校に通っているという自覚ができて、とてもいい取り組み。私も宗門校の卒業生なので、み教えは有り難く、身近なものだと感じている。たくさん学んでほしい」と話した。
 正門変更は、昨年6月に同別院で行われたご門主のご巡回・ご巡拝で、記念行事に出演した同校生徒の立ち居振る舞いをご門主が褒められたことが機縁となった。建学の精神である、『仏説無量寿経』に説かれる「當相敬愛」(自分は多くの他者によって生かされていることを知り、自分を愛するように他者を敬愛する)の具現化を考えてきた金児曉嗣理事長が、ご門主が常々言われる「若い人をお寺に」の言葉に重ね合わせ、原点に立ち返って行動していく必要があると木下慶心輪番に相談、実現した。
 金児理事長は「第21代明如上人が津村別院の境内地に学校をつくられた原点に戻り、阿弥陀さまに一礼しながら登下校することが大切だと思った。具体的に行動していくと、やがてはそれが信念や態度に結びついていく。山門をくぐり別院の境内を通るという環境が毎日続くことで、報恩感謝の気持ちが生徒の中に浸透することを願っている」と話した。
 木下輪番も「昔は、通行する誰もがご本尊に一礼していたが、今は変わってしまった。生徒たちが一礼をしてお寺の境内に入る姿が一つの風景となって、昔の姿に戻ることを期待している」と話した。

(本願寺新報 4月20日号より転載)
 

2017年4月1日「崇徳学園新聞に法要を掲載します」


 宗門校・崇徳高校(広島市西区)の宗教部の生徒6人が4月1日、ご門主のお代がわりを「崇徳学園新聞」に掲載して全校生徒に知ってもらおうと、新聞部の生徒1人を連れて伝灯奉告法要に参拝した。
 同高の宗教部は毎朝、校内の仏間でおつとめし、報恩講や花まつりを行っている。顧問の橘純也教諭から伝灯奉告法要のことを聞いた部長の向垣内響さん(3年)らが「ぜひ参拝して、ご門主のお代がわりを学校の仲間に伝えたい」と、1泊2日の本山参拝を計画。新聞部が発行する「崇徳学園新聞」で法要やその様子を紹介してもらおうと、新聞部部長の丸照正さん(3年)に同行取材を頼んだ。
 一行は1日朝に広島を出発、午前11時30分から御影堂で行われた伝灯奉告記念参拝式に参拝し、午後2時から阿弥陀堂での伝灯奉告法要にお参りした。
 翌日は龍谷ミュージアムの特別展を見学したほか、山階昭雄総務を取材、全員で法要の趣旨や概要、本願寺について聞いた。山階総務から、同じ宗門校・東九州龍谷高校宗教部のナムナムガールズが、お念仏にであえた喜びを歌で伝えていることを紹介されると、生徒たちは「実は僕たちも〝J僧侶ブラザーズ〟を結成し、活動を始めたばかり。11月の文化祭に聞きに来てください」と笑顔で話した。また、偶然出会った崇徳高校OBの本山職員に、突撃インタビューもしていた。
 門徒である向垣内さんは「家にあった本を見て、仏教に関心を抱き、この高校を選んだ。さまざまなご縁でこの法要に参拝でき、浄土真宗を信仰する人と一緒におつとめできた感動を高校の仲間に伝えたい。音楽法要は口ずさみやすいメロディーだった」と喜んでいた。
 今回の法要参拝体験記は、5月に発行される「崇徳学園新聞」に掲載予定。

(本願寺新報 4月20日号より転載)
 

2017年4月1日「法話重ね日々研鑽」〜龍谷大・伝道部〜


 龍谷大学の学生サークル・伝道部は、浄土真宗のみ教えをひろく伝えたいと、教学研究や法話など3つの内容に分かれて伝道活動のあり方を探究しています。
 法話討論会では、日頃から部員間で法話実習を重ね、互いに意見を交わして研鑽に努めています。(龍谷大学・伝道部)

(本願寺新報 4月1日号より転載)

RSG関連会議龍谷総合学園の事業

 

★龍谷総合学園 第37回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2015(平成27)年9月2日(水)~3日(木)の2日間にわたり、「少数者、生きづらさを抱える学生に向き合う」を協議会テーマとして九州龍谷短期大学を拠点に開催されました。
浄土真宗本願寺派 子ども若者ご縁づくり推進室委員で、日本思春期学会理事であります古川 潤哉先生の講演をいただき、大学における宗教教育のあり方などについて、学校としての生きづらさを抱える学生への支援のあり方と認識について、大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員の先生方対象に協議を深めてまいりました。
なお、協議会には古川先生にもご参加をいただき、参加者と共に「生きづらさを抱える学生たちの目線に立つことの重要性」について学びを深めたことであります。

【期 日】2015(平成27)年9月2日(水)~3日(木)
【場 所】九州龍谷短期大学、ホテルニューオータニ佐賀
【参加者】11名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講 演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)
 講題:「少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ」
  〜学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について〜


  ★第63回 宗教教育研修会

 国内25学園、海外(ハワイ)1学園、計全26学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生93人が本願寺に集まり、3日間の「第63回 宗教教育研修会」を2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
 初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名物などを交えながら自らの学校の特徴やのPRをしながら初日は皆、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
 2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「いのちの豊かさ・いのちの温もり」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しあいました。
聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色んなアイデアを出しながら創りあげた演技に大笑いし、感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自信の心に深く刻み込まれたことでしょう。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
【期 日】2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) ※2泊3日
【会 場】本願寺・聞法会館
【参加者】93名(対象:龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒3名含む
【テーマ】「みつめよう ともにあゆむ『道』」
【講 師】
 基調講演 長倉 伯博(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)
 講  題 「いのちの豊かさ・いのちの温もり」 【研修内容】
  * 旧跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜の集い、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



  ★龍谷総合学園第3回 事務実務者協議会

龍谷総合学園加盟校の学校運営に携わる中堅の事務職員が、本願寺において一堂に会し、加盟校としての更なる意識高揚をはかると共に学校運営の共通課題等を研修・協議し連携を深めることを目的として毎年開催しております。
3年毎に開催の本協議会は今回で3回目をかぞえ、「学校を変えていくためには」を主テーマに下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2012(平成24)年12月6日(木)~7日(金)
【参加者】38名 ※学校運営に携わる中堅の事務職員(管理職を除く)
【会 場】浄土真宗 本願寺派 伝道本部(宗務所)
【テーマ】学校を変えていくためには
【講 演】
 ①「龍谷総合学園のめざすもの」
  講師:安井 大悟(龍谷総合学園常務理事・平安学園相談役
              /前龍谷大学付属平安中学・高校校長)
 ②「学校における広報戦略とは」
  講師:龍 達也(鎮西敬愛学園 広報部長/敬愛高校教諭)




 

★第51回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 総会

平成27年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」は中国ブロック(崇徳学園・ 進徳学園・見真学園・淳和学園)担当により下記の通り188名参加のもと開催されました。
総会審議については、平成26年度決算、平成28年度予算審議を中心に行われました。
また、次回の第52回総会については、伝灯奉告法要記念総会として開催し、法要参拝を中心とした行程を組み、明年11月9日(水)~10日(木)にかけて開催することが発表されました。
記念講演には子ども若者ご縁づくり推進室委員で、日本思春期学会理事であります古川 潤哉先生に、「思春期の生きづらさへの理解と支援 ~多様性の受容、少数者への寄り添いと浄土真宗~」題して講演をいただきました。現代の若者の多種多様な悩みに対し、浄土真宗のみ教えからどう向き合うか、学びを深めたことであります。
また、初日には平和記念公園・広島平和資料館を訪れ、ボランティアガイドさんに開設をいただきながら、 最終日は全体協議会において、協議会キーワード「平和と豊かさ」「夢・希望」「いのち」「道徳と宗教」を用いて各校テーマを設定のうえ、協議した内容について各ブロックより発表がなされ、意見交換が行われました。 なお、来年度の協議会キーワードは、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

【平成27年度 協議会キーワード】
「伝える・伝わる」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。
各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。
(「伝える・伝わる」という文言が入っていなくても結構です。)


【目 的】
龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年11月12日(木)~13日(金):前日に理事会開催

【会 場】崇徳学園・グランドプリンスホテル広島

【当番校】中国ブロック(崇徳学園・進徳学園・見真学園・淳和学園)

【講 演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)

 講題:思春期の生きづらさへの理解と支援

   ~多様性の受容、少数者への寄り添いと浄土真宗~

【協議会キーワード】①「平和と豊かさ」②「夢・希望」③「いのち」④「道徳と宗教」

【参加者】188名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)




  ★龍谷総合学園第44回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年は、「各校のITC利活用と整備状況について」・「『次世代リーダー研修』(仮称)の実施」といった二つのテーマを主軸に協議会を行いました。

「各校のITC利活用と整備状況について」の協議については、各校のICTの利活用現況を発表のうえ、情報交換を行いました。

「『次世代リーダー研修』(仮称)の実施」の協議については、次代の学園を担う中堅教職員の育成について、議論が交わされました。協議の結果、これからの学園運営を考えたとき、中堅教職員を対象とした龍谷総合学園主催の研修会は必要だとの強い意見が多いことから、次年度の12月上旬に龍谷総合学園主催による「中堅教職員研修会」を実施する運びとなりました。
(次回の管理職<副校長・教頭>協議会につきましては、伝灯奉告法要が10月・11月にありますことから、この時期の開催が困難であり、時期をずらすことも難しいこと、また、この新規事業の立ち上げのことも勘案いたし、平成28年度は休止と決定いたしました。)


【目 的】

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年10月22日(木)~23日(金)

【会 場】龍谷中・高等学校、ホテルニューオークラ佐賀

【当番校】九州ブロック(佐賀龍谷学園・伊万里学園)

【協議会テーマ】
 ①各校のITC利活用と整備状況について

 ②「次世代リーダー研修」(仮称)の実施について

【記念講演】
 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)

 講題:少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ

  ~学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について~

【研 修】佐野常民記念館・世界文化遺産三重津海軍所跡 見学

【参加者】24名(副校長・教頭およびこれに準ずる教職員)
  ★龍谷総合学園第35回管理職(事務)協議会

第35回管理職(事務)協議会は、龍谷総合学園における「建学の精神」の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的に、11月5日~6日かけて、龍谷大学を当番校にして開催いたしました。

事務局長・事務長34名ご参加のもと、テーマを大学部門においては①「受験生獲得と大学の発展策について」、高校他部門においては「少子化を見据えた受験生確保の取り組みについて」と題して、それぞれの教育現場の課題とその対策について協議を深めてまいりました。


【目 的】
龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。

【期 日】2015(平成27)年11月5日(木)~6日(金)

【会 場】龍谷大学(深草キャンパス)、京都東急ホテル

【当番校】近畿ブロック(龍谷大学)

【テーマ】
  [大 学]「受験生獲得と大学の発展策について」

  [高校他]「少子化を見据えた受験生確保の取り組みについて」

【記念講演】

【大 学】
 講師:中島 孝太(リクルートマーケティングパートナーズ 営業統括部 営業3部部長)

 講題:18歳人口減、高大接続・入試改革を見据えて学生募集の在り方の今とこれからを考える
  ~個性化の時代を見据えた、採用型募集への取り組み~

【高校他】
 講師:山下 真司(リクルート進学総研 キャリアガイダンス編集長)

 講題:新しい時代に向けた高大接続・入試改革について

  ~「アクティブラーニング型授業」や「キャリア教育」が求められる理由~

【参加者】34名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)





  ★龍谷アドバンストプロジェクト2015

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で7回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。


【事業の流れ】
<4月~6月>
・e-Learning教材(仏教・法学・看護の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

 

【期 日】2015(平成27)年8月19日(水)~21日(金)

【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館

【参加者】
  e-Learning教育受講者(レポート提出者数)195名<61グループ>(20校)

  夏期交流学習参加者 123名

  (高校生85名<26グループ>、大学生サポーター17名、引率教員19名)

【協力大学】 龍谷大学、京都女子大学・兵庫大学(3大学)

【提供科目】 「仏教」、「法学」、「看護」(e-Learning教材計3科目を提供)

 ○「仏  教」・・・『文化遺産に学ぶ』

  <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>

 ○「法  学」・・・『法的に考えることとは?』

  <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢隆哉 准教授>

 ○「看  護」・・・『国際保健医療活動へのキャリアパス』

  <全5章構成/提供:兵庫大学 伊藤 純 教授>

 

【コンテスト結果】
 ○最優秀賞
  「仏教」:神戸龍谷高等学校(仏教に学び、仏教に生きる)

  「法学」:北陸高等学校(代理出産と法)

  「看護」:旭川龍谷高等学校(蚊取り線香が発展途上国を救う)

 ○優 秀 賞
  「仏教」:龍谷高等学校(現代の仏教と日中関係)

  「法学」:京都女子高等学校

  (性犯罪は親告罪であるべきか ~打ち明けられる社会~)

  「看護」:岡山龍谷高等学校

  (国際医療の諸問題と支援 -ベトナムにおける地域格差に着目して-)

   ※()内は、発表したプレゼンテーションのタイトル

【引率教員用プログラム】 
 テーマ「2020年大学入試改革を見据えた今後の取り組みについて」

 内 容◇講 義「2020年大学入試改革の現状について」

     講 師:㈱ベネッセコーポレーション派遣講師

    ◇協議会「各校の取り組みや現状の発表・講義を受けての協議」




詳しくは「RAPについて」ページへ

  ★第48回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科教員を対象とする「第48回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。

8月3日~5日の3日間行われた第1分科会(新任教員対象)・第2分科会(宗教科教員対象)では、冒頭、「宗教教育の必要性について」というテーマで清基秀紀先生(京都女子大学講師)より記念講演をいただきました。

つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 第一分科会のご旧跡参拝では、比叡山延暦寺を参拝し、藤波 源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行についてのご講演をいただきました。

また、第3分科会(音楽科教員対象)につきましては平成25年度より5月20日・21日の2日間で、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」というテーマの元、協議会を行い、それぞれ場面を設定して式の流れ等を考慮しながら、式次第の作成を行いました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることを願います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】第3分科会 2015(平成27)年5月20日(水)・21日(木)1泊2日
      第1・第2分科会 2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) 2泊3日
【会 場】本願寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
<第1・第2分科会>  
 ・記念講演:清基秀紀(京都女子大学講師)  
 ・基調講演:第1分科会 佐々木 義英(本願寺派司教/教学伝道研究室長)

   道元 徹心(本願寺派勧学/龍谷大学名誉教授)
   藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)

 ・研究授業:第2分科会 村上 泰道(国府台女子学院中学部教諭)

   小池 秀章(京都女子中学校教諭)

   石川 真也(龍谷大学付属平安高等学校教諭)

<第3分科会>

 ・基調講演:福本康之(仏教音楽・儀礼研究室長)

 

【分科会テーマ】
 ・第1分科会:「各校の宗教教育の実情から学ぶ」
 ・第2分科会:「生徒に仏教用語をどう教えるか」
 ・第3分科会:「宗教的感動のある儀礼をめざして」
【課外研修(ご旧跡参拝)】
 ・比叡山延暦寺 ※第一分科会のみ
【参加人数】
 第1分科会 28名〔新任教員・未参加者〕

 第2分科会 23名〔教科担当教員〕
 第3分科会 23名(音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員)





 

★龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 第4回 御正忌本山参拝研修会

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした国内26学園からなる龍谷総合学園 学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が本研修会を通し、本山の御正忌報恩講 法要参拝を機縁に浄土真宗のみ教えにふれ、教員や学生・生徒たちと一体となり宗教教育の振興充実に努めることを目的として隔年の開催をいたしております。

【期 日】2012(平成24)年1月10日(木) ~ 11日(金)
【参加者】
 ・ 開会式・御正忌報恩講参拝・記念講演:本願寺
 ・ 懇親会・宿泊:京都東急ホテル
 ・ ご旧跡参拝:知恩院・青蓮院
【会 場】78名 宗門関係学校の各学校保護者会役員
【担当学園】
 ・ 講 師:普賢 保之 先生(京都女子大学教授)
 ・ 講 題:浄土真宗のみ教え


 

第41回本願寺派関係学校同和教育研究会

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議することを目的に開催しております、同和教育研究会につきましては本年で41回を迎えました。

今回のテーマは「遺骨は語る-北海道にみる民族差別の歴史と実態-」と題し、本年は北海道において、アイヌ民族や朝鮮民族への弾圧・抑圧の実態を、現地に赴き深く学びました。
川村カ子トアイヌ記念館の見学や現在起きているアイヌ民族の遺骨返還問題などに耳を傾け、民族差別の歴史と現在に触れることができました。

また、基調講演講師の殿平善彦氏は、日中戦争以後、過酷な労働によって命を奪われ、北海道の荒野に放置された朝鮮人の遺骨発掘・返還に関する活動を、日本と韓国の学生がともに取り組んでおられることから、現場を踏まえた民族差別の実態について講演をいただくなど、全日程にわたって帯同いただきました。

本研究会での学びを、参加者それぞれの学校現場において人権教育の推進に生かされることを切に念じます。

 

【目 的】宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。

※同和教育推進委員会で内容を協議

【テーマ】「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」

    <第41回研究テーマ>「遺骨は語る-北海道にみる民族差別の歴史と実態-」

【期 日】2015(平成27)年6月25日(木)~27日(土)

【会 場】本願寺札幌別院、川村カ子トアイヌ記念館、笹の墓標展示館、札幌龍谷学園高等学校

【講 演】
 基調講演① 
  講師:川村シンリツエオリパックアイヌ(川村カ子トアイヌ記念館館長)

  講題:アイヌ民族問題について

 基調講演② 
  講師:殿平 善彦

  (強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表、
    北海道教区 空知北組 一乗寺住職)

  講題:北海道強制労働犠牲者の遺骨返還運動について

【フィールドワーク】笹の墓標展示館(旧光顕寺)、朱鞠内湖界隈

【案内者】殿平 善彦 講師

【参加者】35名(宗門関係学校教職員、推進委員、帯同講師含む)

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お知らせ

  ・龍谷総合学園提出書類
①学生・生徒数報告書、②教職員数報告書
関連書類・・
2017(平成29)年度 学生・生徒数報告書(Excel)
2017(平成29)年度 教職員数報告書(Excel)
  ・新・中学校 宗教教科書『みのり』出版
【新中学校 宗教教科書『みのり』(編集:龍谷総合学園編集、発行:本願寺出版社)】 中学生用の宗教教科書『みち』『ひかり』『こころ』が40年ぶりに改訂。3冊が合本されて、中学3年間を通して使用できるよう編集・構成された。
書名の『みのり』とは、中学生たちに「み教えにであってほしい=法<みのり>」、そして「心を育んでほしい=実り」という二つの願いをこめて、名づけられたもの。
内容は3章から構成され、第1章「私の宗教」において「花まつり」「宗祖降誕会」など学校で行われる宗教行事の由来などを解説。第2章「お釈迦さまを学ぶ」において、お釈迦様の生涯と仏典童話(ジャータカ物語)を通して、仏教の基本的な考え方を学ぶ。
最後に第3章「親鸞聖人に学ぶ」では親鸞聖人の生涯と、そのみ教えを喜ばれた「妙好人」の生き方から、親鸞聖人の開かれた浄土真宗のみ教えに触れる。巻末資料にインド・中国・親鸞聖人の仏教史蹟略図から、お焼香などの仏事作法まで充実した内容が満載。
本文挿絵の担当は「日本唯一の仏教漫画家」臂美恵(ひじみえ)さん。臂さんのやわらかいタッチの絵により、親しみやすい紙面となっている。宗門校 中学生はもとより、これから仏教を学びたい人にもお勧めしたい。

※本願寺出版社において取り扱い中
 ⇒ http://hongwanji-shuppan.com/


  ・国際理解教育支援制度について
Pacific Buddhist Academyへ留学する龍谷総合学園加盟校生徒への助成金支援を下記要項の通り行っております。

1.目  的 親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。
  2.対 象 者 龍谷総合学園加盟校の生徒
  3.内   容
助成金交付申請書(当局指定)の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり15万円を助成。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
留学終了後、報告書の提出を求める。
  関連書類・・
国際理解支援制度申請書(Excel)
  ・ 宗教教育教職員研修会開催助成金支給制度(要項)について
龍谷総合学園では、各加盟学園において教職員を対象とした宗教教育研修会の開催を推進しています。下記要項のとおり、研修会を開催された学園に対し、助成を行っております。

1.助成対象 龍谷総合学園加盟校の教職員を対象とした、宗教教育研修会
  2.助成条件
1) 各学園主催として、年間3回以上開催すること
2) 御同朋の社会をめざす運動(実践運動)、同和・人権教育(カルト問題対策を含む)、その他宗教教育の推進を目的とすると認められるもの をテーマとする研修会であること
3) 内容・講師選任については、各学園に一任(学内関係者でも可能)
  3.助成内容 ¥100,000.- (年間 各学園一律)
  4.手 続
1) 助成金申請書(当局指定)を提出する
2) 3回とも実施日が確定している場合は、申請書の提出を以って助成金支給とする。ただし、申請書提出の時点で実施日が不確定の場合は、確定次第の支給とする。
3) 研修会実施後、実施内容報告書(当局指定)を提出する。
 
外部の講師出向にかかる交通費については、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能(別途申請が必要)
  関連書類・・
教職員研修会申請書・報告書(Excel)

  ・龍谷総合学園 本部講師派遣制度について
龍谷総合学園では、各加盟学園において教職員・学生・生徒・保護者会を対象とした宗教教育に関する研修会の一助として、下記要項のとおり、講師招聘にかかる交通費の助成を行っております。

1.目 的 龍谷総合学園加盟校において開催される教職員・学生・生徒・保護者会を対象とする研修会等の講演講師紹介、およびその交通費助成を行うことにより、各加盟校の宗教教育がより推進されることを目的とする。
  2.内 容
①助成条件について
 
本制度での交通費支給の対象は、(1)御同朋の社会をめざす運動(実践運動) (2)同和・人権教育(カルト問題対策を含む)(3)その他宗教教育の推進を目的とすると認められるもの をテーマとする研修会に限る。
講師を申請校で選任する場合も本制度の交通費助成は適用されることとする。
申請校内部の講師については、本制度の適用外とする。
②講師の紹介について
 
学園の要請に基づき講師を事務局より紹介する。
講師決定後は、申請校がすみやかに講師へ日程詳細の連絡をする。
③交通費助成の申請手続について
 
所定の申請用紙に必要事項を明記のうえ、龍谷総合学園事務局宛に送付する。(原則として研修会開催の一か月前に申請すること)
講師が当日使用する経路について、資料等があれば添付すること。
④交通費金額の算出について
 
交通費は、原則として講師自宅の最寄り駅より会場の最寄り駅までの往復料金とする。
交通費は、原則として講師が実際に使用する経路の鉄道の乗車料金・特急料金・グリーン料金を算出する。
特に必要な場合は、バス料金を算出する。
北海道所在の学園へ道外在住の講師が出向する場合、及び北海道所在以外の学園へ道内在住の講師が出向する場合は航空運賃を算出する。
⑤交付方法について
  交通費は、龍谷総合学園事務局より申請校指定の口座への銀行振込もしくは現金 書留にて交付する。
  3.その他 講師への謝礼については申請学園の負担とする。
  関連書類・・
本部講師派遣制度にかかる助成金交付申請書(Excel)
実績(本部講師)【27年一覧】(Excel)
実績(本部講師)【28年一覧】(Excel)

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